童貞のまま死ね
ウッズボローでゴーストフェイスマスクを倒してから1年。タラは親友の双子チャド&ミンディと共にニューヨークのブラックモア大学に進学した。サマンサ(サム)はそんな妹を守りたい一心で自分もNY暮らしを始めるが、何かと過保護になってしまい、よく衝突するようになってしまう。しかもネット上ではサムがウッズボロー事件の真犯人と名指しされ、死んだリッチーの無実説も流布されるようになっていた。
ある日、ブラックモア大学の映画オタクコンビ・ジェイソン&グレッグがゴーストマスクに殺害された。現場にサムの免許証が落ちていたため、警察の関心が彼女に向くが、彼女自身は警察に向かうまでにまたもゴーストマスクに襲撃されてしまう。
「スクリーム6」
シリーズお約束どおりだったりお約束崩しがあったりと目が離せない6作目。これまでの犯人たちが使用したマスクと名前がやたらと出てくるので、過去作全部の視聴は必須。「ゴーストフェイス博物館」のアイデアは素晴らしく、シドニー不在でもサムの強い個性で乗り切れた作品でした。四作目(といっても10年前)のホラーオタク、カーヴィがFBIになって登場というサプライズもあり、ゴア描写も過激になっており、見どころは多し。
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