今日の一本は、人の心にはモノノ怪が巣食うのが常、、、ということかな (^^?
劇場版モノノ怪 第三章 蛇神
一年ぶりに薬売り(神谷浩史)が大奥を訪ねると、
以前と比べようもない賑わいとなっていた。
それというのも、
天子の正室である御台所(種崎敦美)の出産が近く、
お世継ぎ誕生に期待が集まっていたからだ。
だが、
薬売りは妖怪の気配を感じ取り、
退魔具を使って情報を集めるのであった。
そして、
ほどなくお世継ぎ誕生となるのでだが、、、
第一章、第二章に続き、
どんどん薬売りの技が拡張されてますねぇ (^^)
天道虫型の探索機を使ったり、
無限に御札が出てきたり、
その御札で壁を作ったり、
更には空を飛んだりします (^o^)
でも、
今作では薬売りの技よりも、
舞台である大奥の秘密にフォーカスされてて、
むしろ、
薬売りはガイド役のような感じです。
思い返してみれば、
前ニ作も本当はそうだったのに、
アッしが見逃していただけかも (^^ゞ
そして、
今作では大奥の成り立ちや、
最大の秘密に迫ります。
その結果、
シリーズ最強のモノノ怪と対決です。
なんだかRPGゲームのボスキャラみたいな?
そもそも、
これって退治できるのか?
って、敵でした。
人が生き続ける限り無限に再生するような f(^^;
それと、
相変わらずの和紙テクスチャーですが、
少し感じが変わった?
アッしの記憶が曖昧なだけ?
なんだか、
場面に合わせて強弱というか、
程度を変えてたのかな?
まぁ、腹の中はさすがに和紙じゃないしな、、、
あと、
このシリーズのエンドロールって、
最初から横に流れてましたっけ?
絵巻のように縦書きのクレジットか、
横に流れてました。
ところで、
最後に「ではまた」
みたいな終わり方でした。
新たなストーリーができたら続きもあり?
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