大陸それは南極。
平均2000メートルの氷に覆われた白い地獄。
しかし、南極がこうした氷に閉ざされ世界は、約4300万年前。
それ以前は緑に覆われた、生物の宝庫だったのだ。(`・ω・´)
中生代ジュラ紀から白亜紀には恐竜が跋扈し、海には巨大なサメやモササウルス類や首長竜、空には翼竜が舞ってました。
まあ、これらの生物は白亜紀末の隕石衝突で滅んでしまった。
新生代に入って環境が良くなった時に、断続的に他の大陸(主に南米)繋がった時期に、南米から南極経由でオーストラリアに有袋類が進入した。
その後、孤立化し南極大陸は極点に移動。
白い大陸となっていく。
現在では陸上性の最大の動物は、ナンキョクユスリカ。
以上、南極栄枯盛衰物語でした。
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