毎年4月の保護社会は新年度の教育方針の説明や全担任の挨拶なんかがあるだけど、学校側にとって一番重要なのがPTAの役員を決めること。
・学年学級委員会
・郊外生活委員会
・広報委員会
が全クラスから1名づつ選ばれるけど、どんな活動をしているか?はよく分かりません。
たいてい僕が出席していたし、奥さんと相談して「出しゃばらない」ことにしていたので。
1年〜5年までは競い合うように手が上がってジャンケンで決まっていました。
ところが6年になるとその3つに加え、噂に聞く卒業対策委員会があるんですね。しかも各クラス3名枠。
極端なことを言うつこれをやりたくないばかりに5年までになにか委員会をやってたって人が多いんでしょう。
僕はやってもよし・やらなくてもよしのスタンスだけど、奥さんから「出しゃばらない」と再度言われてたし大体母親が多い保護社会で父親がしゃしゃり出るのもねぇ…。
最初の挙手で2名が立候補、そのまま他の委員会はすんなりと決まって2巡目。
「決まらないと帰れませんよ」と担任の先生がやんわりと立候補を促し、
手を上げていた1人が同じマンションで、しかも6年間透くんと同じクラスの女の子のお母さんと顔見知り。
チラリと見ると目で圧をかけられてねぇ…手を上げることにしました。
こういうのは面倒さよりも首を突っ込んだときの面白さが優先されます^^
その日のうちに早速グループLINEができて、今度の移動教室説明会の後に担当決めをする予定。
多分一番やる気満々で3歳上(今の中3)の子がいるお母さんが代表になるだろうから、会計1名、記念品2名、PC関連1名、卒業アルバム3名を決めていきます。
まぁここでもオッサンが出しゃばることないから言われたことをやるんだけど、会計かPC関連かなぁ。
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