発売:2023/3/9
著者:片岡たまき
忌野清志郎の元マネージャーによるリアル清志郎伝。
中学生の頃、テレビで見て以来熱烈なファンになり、ついには所属事務所に入社。
衣裳係、マネージャーとして音楽活動を支えた著者が、40年間見つめてきた清志郎の素顔を愛情溢れる言葉で回想する。
清志郎直筆の手紙やイラストに加え、文庫化に際して清志郎亡きあとのエピソードをボーナストラックとして収録する。
あーぁ清志郎に会いてぇ!セッションしてぇ!たまき何とかせぇ!
――Char
リアルタイムで清志郎さんのことを知らない世代の私ですが、一緒に体験したような、のぞき見したような実感がありました。
明るいことも暗いことも、清志郎さんへの感動がたくさん詰まっていました。
片岡さんの言葉を借りるならば、この本を読んで自宅のソファが"清志郎ソファ"になりました。
――のん
ひとつひとつの言葉が心に染み込んでくる…。
清志郎の音楽が何度もリフレーンしやがる!
涙が止まらない…。
泣くことを許してくれるサイコーな言葉たち。
ずっとずっとずっと持ちつづけていたい…言葉、そして文
――竹中直人

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