大人のこういった行動、つまり、政治家になって特定の会社や個人に便宜を図る見返りに
袖の下(金品)を受け取るのは、違法行為という認識をまだ持ってなくて、
権力を得た人だったら誰しもが普通にやってる特権、それくらいに思ってたんだ。
やがて大きくなるにつれて、その考えが間違いだった、と気づく。
八代市議員の逮捕を受け、百条委員会で市の職員が証言 業者選定に強い違和感
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=8777007&media_id=4
「天の声」だって?(苦笑)・・・じゃあ、その天とは
誰のことだ?
例に出してしまうが、地元が潤うためにハマコーに賄賂を渡す、なんてことは、噂を超えて
公然の秘密(≒暗黙のルール?常識?)だった、そんな子供のころの記憶がある。
そのような大人たちを、未成年だった自分は冷めた目で見てた。
ああいう汚い大人にはなるまい、と。
ただ、現在では、また少し違う・・・表面化しない必要悪は、世の中には存在するよね。
そこを許す許さないを測る物差しは、己の中にしかないんだよ。
人は、その物差しが狂ったのか暴走したのか、ルールを逸脱したときには
必ず罰が下されるもの、それを強く感じてしまったのが、この事件だ。
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