東京ビッグサイトで開催された「文学フリマ東京42」に行ってきました。
同人誌イベントみたいな感じの文学作品の展示即売会で、コミケに比べると小規模ですが「自分で文学だと思ったものは何でも出品していい」というコンセプトなのでジャンルは多岐にわたり、おそらく全てのジャンルを包括しているのではないかと思われます。
行きは新橋から東京BRTに乗り換えるルートで行ったところ、新橋駅のSL広場に神輿がいて、ちょうど烏森神社の祭りの日であることに気付きました。
12時ちょっと前だったので休みの時間だったのか、神輿渡御は午後開始なのかは分かりませんが、この時間はSL広場に神輿や山車が並んで置かれている状態でしたね。担ぎ手かは分かりませんが、そこの中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人と「い◯◯い」ことH氏っぽい青髪の人に聞いてみればよかった(以下略)。
その後は食事にし、ニュー新橋ビル内の肉めし岡もとに入りました。かつやなどと同じアークランドサービスの店ですが圧倒的に店が少ないこともあり、新橋に来た時くらいしか入る機会がありません。
今回は標準の肉めしにネギと卵が追加された「ネギ玉肉めし」を食べました。
その後は東京BRTで国際展示場駅まで移動。
ゴールデンウィークということもあって大混雑でしたが、意外にも最後まで乗る人は少なく、途中の豊洲市場(千客万来最寄り)や有明テニスの森(有明コロシアム最寄り)で下車する人の方が多い様子でしたね。
そしてビッグサイト入りしましたが、風が非常に強かったです。
文学フリマの会場は南展示棟になりますが、東方プロジェクト限定の同人誌即売会も行われていたようで、こちらと掛け持ちした人もいるのでしょうか?
今回も色々見ましたが、端から端まで隈なく見ると12〜17時開催のところ、13時頃に到着しても最後の方は駆け足で回らなくてはいけないくらい見どころが多かったです。
書物に限らず、ステッカーや手編みの作品などのグッズを売っているブースも多かったです。
なお今回は、「木槿国の物語」(架空史系で韓国風架空国家の話?)、「グレー猫ズ写真集」(名前の通り猫写真集です)、「ミモザVol.2」(架空の街をめぐる小文集)、「イマジナリーステーション1999年版」(架空鉄道)、「空想と地図#7」(架空地図)を買わせていただきました。
私の趣向上やはり架空世界ものが多くなりましたが、私も架空国家「燦柊連邦共和国」やいくつかの架空鉄道など一応架空の国の地図や架空鉄道などを描いているこの世界の端くれなので、こういうのを見ると色々とインスパイアされます。但し、はっきり言ってここで売られていた作品の完成度には遠く及ばないのが現状なのですが。
なお、こういうのを個人で1冊出すとなるとハードルが高そうですが、オムニバス形式の作品を共同で出版するという手段もあるし各種創作支援系のブースもあってこの世界への門戸は常に広く開かれていて、自分の趣味などを活かしてこういう世界への参入というのも、意外と難しくはないのかもしれません。
17時の閉場ぎりぎりまで文学フリマを見た後は会場を出ましたが、ここで色々買うと予想外にお金を使ってしまいます。なので急遽ビッグサイトのメインゲート内にあるATMに駆け込む羽目になりましたが、すぐ横にセコムの巡回警備ロボットがいました。
丸みを帯びた凸型ないし3ボックス形状で、これを見たときに咄嗟に、旧・西武山口線の「おとぎ電車」の蓄電池機関車を今風にしたみたく見えてしまいました。
そして、ここで思わず架空鉄道の入換機関車とかでこういうデザインの欲しいかもと、つい妄想してしまいました。
帰りは東京駅八重洲口行きの都営バス「東16」系統を利用。
有明ガーデン前などを経由しますが、最近はバス利用だとBRTを使うことが多かっただけに、東雲の都営住宅や豊洲駅などを経由して曲がる回数が多い分BRTよりも若干心理的に遠回りに感じるこのルートを通るのは久々な気がします。
実際今回は、道路も混雑気味だったのに加えて利用客が多くて満員通過もあったりで、普段よりも時間がかかりました。
その後は御徒町に移動して飲み会。
個人的な趣味仲間の飲み会ということで、鉄道ネタ(何故か東武の話題がよく出た)なども含めて色々と盛り上がりました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29968828.html
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