「スカイ・クロラ」の新聞を読んだ後にサッと押して畳むシーンはやるやると。あんな折り目正しくはやらんけど、読んだで〜て感じで。思えば、押井映画で唯一の共感シーンかも。押井映画に共感は求めてないし、むしろ感服させられたいねん。
地元紙を読む男
(「地方紙を買う女」は円谷プロの恐怖劇場アンバランスにて、今やと成り立たんなぁ)
新聞を切り抜く行為と紐つけて記憶として定着しとうような。ネット記事をポチっと保存してもそれっきりやし。切り抜きはファイリングしてたけど、最近は追いつかず袋に入れっぱなし。タイガースとバファローズの優勝のスポーツ新聞は全紙保存、新聞で読んでホンマに優勝したんやと実感。
♪新聞紙が舞ってるぜ バカ(ザ・ブルーハーツ「皆殺しのメロディ」)
「みな殺しの霊歌」は目にはするけど、なかなか見るタイミングなく。
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