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2026年04月29日15:02

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今日の一本 SAKAMOTO DAYS (舞台挨拶中継付)

今日の一本は、原作そのままの出来栄えがスゲーですよ!

SAKAMOTO DAYS (舞台挨拶中継付)


殺し屋の中でも伝説、
そして、憧れでもある殺し屋、、、

"だった" 坂本太郎(目黒蓮)は、
殺し屋をやめて結婚し、
今では一児の父となり、
そして、太った、、、(笑)

そんな坂本に組織の殺し屋で、
かつて坂本の部下だったシン(高橋文哉)
が送り込まれる。
組織を勝手に抜けたことの落とし前に、
坂本に殺し屋に戻るよう説得するか、
戻らなければ殺す指令を受けて、、、


特殊メイクが凄〜い!
細身のカッコイイ目黒蓮さんが、
タップタプのデブに変身してます。 (^p^)
そして、
デブのままアクションしちゃうし、
動くとカロリー消費で細身に戻ってカッコイイし、
原作のイメージが再現されてました (^^)d
(コミックは読んでませんがアニメは見てた)

それと、
高橋文哉さんのシン、
上戸彩さんの葵、
横田真悠さんのルー、
それと、
吉本実由ちゃん(子役)の花ちゃんと、
他の皆さんもイメージピッタリで、
違和感なく「坂本商店」でした。

更に、
アクションチームの頑張りか?
アクションの内容が、
ぶっ飛ぶシーンも、
闘うシーンも、
どれもコミックっぽくて、
原作の内容を丁寧に作ってましたね。
より原作に近く感じられましたよ (^^)b

あと、
今作では福田監督作品の常連の皆さんは、
チラッとだけ脇役で登場でしたね。
まぁ、
原作の登場人物にはちょっと当てはまらず、
やむなしなのですが、
それでも短いカットに彩りを添えてました。

それにしても、
アニメ化の第一クール分
=12話分=約6時間の内容を、
2時間20分と約三分の一まで圧縮しながら、
なおもキチンと外さずに展開する。
福田監督さんの脚本力も凄いですねぇ
流石です。


ところで、
舞台挨拶の方は、
上映後ということもあり、
色々現場の様子とか聞けて良かったです。 (^^)
吉本実由ちゃんは実物も可愛いのね (*^^*)
将来、また成長してからの姿も見てみたいです。


ちなみに、
舞台挨拶そのものではなく、
中継という形の上映でしたが、
上映後も上映前も、
どちらも完売になってたようですね。
目黒さんの人気なのか?
原作の人気なのか?
はたまた両方の相乗効果なのか?
席が取れて幸いでした (^^ゞ



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