■高市首相、ディープ・パープルに興奮=憧れのロックバンドと面会
(時事通信社 - 04月10日 17:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8743315
転載。
高市さんがディープ・パープルを呼んだのにも驚いたけど、
一番驚いたのは——
イアン・ペイスに“自分のサイン入りドラムスティック”を渡したという話。
相手はロック史に名を刻む伝説のドラマー。
そこに“素人のサイン入りスティック”って、どういう感覚なんだろう。
さらに驚くのが、
「夫とケンカしたら『Burn』を叩いて呪いをかける」と笑っていたこと。
でも『Burn』って、そんな軽いノリの曲じゃない。
魔女狩りと迫害を描いた、怒りと絶望の物語の曲。
“ケンカの腹いせ”で持ち出すような世界観じゃない。
それを「軽いジョークで場を和ませた」みたいに報じるのも、正直どうかと思う。
ズレているのは本人だけじゃなく、それを持ち上げる側も同じ。
結局——
相手への敬意でもロックへの理解でもなく、
自分を大きく見せるための小道具にしているだけ。
はっきり言えば、
身の程知らずというより、センスも敬意も致命的にズレてる。
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