┌(┌^o^)┐
うん、まあ不得意なジャンルだけど、日本の男色の歴史を調べてみた。(`・ω・´)
どうやら、男色の文化は中国から漢字の伝来と共に広まったらしい。
まあ、それ以前にも同性愛はあっただろうけど、文字がなかったので記録はない。
最古の同性愛記録は日本書紀にある、神功皇后の記載の中に出てくるが、これは異論も多々あるようで。
奈良や平安の時代には、男色は貴族の中で普通になってくる。
藤原頼長の日記や、源氏物語の中にも男色描写がある。
特に寺院で男色が盛んになった。
鎌倉時代になると、武蔵坊弁慶や佐藤兄弟なんかが男色だったのではないか?と思われる記述がある。
室町時代になる更に流行る。
普通に寝所に稚児を連れ込む描写あるからねえ。
戦国時代になると、主従でそう言った関係になることが流行った。
有名なのは信長と森蘭丸(正確には乱丸)の関係や、武田信玄や上杉謙信はその手の話に事欠かない。
江戸時代になると、庶民にも男色が広がる。
衆道とも呼ばれてたね。
普通に陰間茶屋があって、そこには金持ちの商人や武士が、若衆とちちくり合ってたりする。
浮世絵も残ってますぞ。
明治になると、キリスト教の倫理観が広まり、一時的に男色は禁止された。
まあ、禁止したところで止めたりはしなかったらしい。(^_^;)
今は、かなり大手を振って闊歩してますなあ。(・∀・)
普通にゲイの人がテレビに出たりしてるし。
次は世界の男色の歴史でも……うう、調べたくない。(´・ω・`)
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