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2026年03月24日20:38

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動画アリ!<2026年 ZARDの坂井泉水が育った丹沢山麓秦野市を中心とした旅 第5回目 3月15日(日)テーマ曲「世界はきっと未来の中」> 舞台 南足柄市、秦野市、東京多摩地域 2部構成 第1部 南足柄市への旅

<2026年 3月15日(日) ZARDの坂井泉水が育った丹沢山麓秦野市を中心とした旅 16ビートの春を駆ける ― 丹沢・多摩、光と色彩の同期構造(シンクロニシティ) ― サブタイトル:ZARD「世界はきっと未来の中」を旋律に据えた紀行録>

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 序文:巡礼のストラクチャー 南足柄・秦野から多摩の桜へ


 2026年3月、私は「春めき桜」の淡いピンクに導かれ、丹沢山麓から多摩丘陵へと続く一連の風景を、ひとつの構造体として記録した。
旅の起点となった3月15日、南足柄市と秦野市。そこには、ZARDの29作目のシングル『世界はきっと未来の中』が放つ、乾いたハイハットの16ビートと低音の響きが共鳴していた。南足柄市・狩川沿いの春めき桜が刻む瑞々しいリズム、続く秦野・戸川公園の風のつり橋を背景に衝突するオカメザクラとコブシの色彩。停滞した冬を突き破り、春を加速させるための強固な「推進力」であった。

写真=「世界はきっと未来の中」の2020年2月10日再リリース版ジャケット 掲載元 ZARD Official Web site WEZARD
https://wezard.net/discography/discography-134/
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旅はそこから、3月21日の多摩へと接続される。北国へ帰還するトモエガモが池に描き出す静かな緊張感、そして3月23日、鶴牧西公園の斜面にそそり立つ一本桜と、時の重力を受け止めてしなるシダレザクラ。美しさという言葉だけでは括れない、節だらけの幹が語る歳月の厚み。それらは、不確実な地点から未来を見据えるための、確かな「拠り所」としてそこに在った。陽が落ち、多摩の街にナトリウム灯が灯る。青い薄明(ブルーモーメント)の中に浮かび上がる住宅街の窓明かりは、この旅が日常という名の「未来」へ繋がっていることを示唆している。
本稿は、丹沢の稜線から多摩の夜景まで、変化し続ける光と色彩を、音楽的かつ構造的な視点で切り取った紀行文である。


参考リンク、写真掲載元南足柄市の桜情報掲載
・やっほう!あしがら 【ひと足早く春を満喫@南足柄】 2026年さくら情報
2026年3月3日更新 https://mcity-kankokyokai.com/?p=6975
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以下旅のカタログ

プロローグ   不確実な地点からの前進 ― 16ビートに同期する春の再訪
第1章:南足柄・多摩 16ビートの開花
― 響き合う「春めき桜」の同期構造と、静かに燃える「陽光」の赤 ―
狩川・春木径 ― 富士の稜線と16ビートの邂逅
(1)16ビートの推進力: 乾いたハイハットのように刻まれる「春木径」171本の並木。
対比の構造: 柔らかなピンクの「春めき桜」と、矢倉岳・富士山が成す力強いコントラスト。
没入する視点: 人の目線に降りてくる枝先。日常を忘れさせる「優れた美人」との対話。
(2) 富士フィルム前駅 ― 錆びた日常に響くソリッドな残響
無機質と有機質: 白い駅舎と、一本の「春めき桜」が放つ孤高の存在感。
規則正しい時計代わりの踏切音: 15分間隔で空気を切り裂く大雄山線のモーター音。
(3) 一ノ堰ハラネ ― 足柄平野を包むピンクの天蓋
加速する疾走感: 洞川沿いをジョギングで駆け抜け、サビの盛り上がりとともに目的地へ。
生命の勲章: ヒヨドリとメジロが舞う16分音符の動き。受粉という未来へ繋ぐ「披露宴」。
低音のベースライン: 足元を支える菜の花とスイセン。
(4) 福沢公園から瀬戸屋敷へ ― 歳月を編む風景
無機質な用水路を彩る脈動: 田植え前の静謐な空間に刻まれる、モクレンのアクセント。
300年の重みと艶: 古民家の黒い梁に映える、着物のような一本桜。

 

 プロローグ   不確実な地点からの前進 ― 16ビートに同期する春の再訪

朝晩の冷気と日差しの温もりがせめぎ合う季節。早咲きの「春めき桜」を求める旅、テーマ曲は1999年6月16日にリリースされた29作目のシングル「世界はきっと未来の中」である。2作前に当たる、1998年12月2日に同時リリースしたシングル「GOOD DAY」、「新しいドア〜冬のひまわり〜」に続くワンコイン(500円)にて発売された。同曲は、ドラムの乾いたハイハットが刻む「性急なまでの前進性」と坂井泉水の「たゆたうような低音の響き」が摩擦を起こしている。互いに衝突しているからこそ、冬から春へ植物の開花をうながす推進力を生み出す。当時ZARDの王道であった爽快なポップ・ロックとは一線を画し、少しダークでソリッドな質感を帯びている。「今という不確実な地点」からの切実な自己肯定感でもある。
筆者自身が南足柄市の土を踏んだのは、2024年3月17日(日)以来実に2年ぶりだった。当時五分咲き程度だった狩川は、続く訪問地の一ノ堰ハラネと共に満開状態。2026年は、川沿いと大地、気温差がある2つのスポットで、軒並み足並みを合わせて開花していた。新たに2年前通り過ぎてしまった畑の一角にある福沢公園も訪れ、田園風景にも思いを寄せた。隣接する開成町の瀬戸屋敷を経て、さらに隣の松田町に位置する小田急線新松田駅から電車に乗り込み、秦野市へと向かった。16ビートの推進力に身を委ね、丹沢の稜線から多摩の夜景まで、光と色彩が同期する一つの実験でもあった。





 第1章 南足柄市と開成町 16ビートの開花:南足柄に響くハイハットと『春めき桜』の同期構造

 神奈川県南足柄市は、3万8907人(2025年9月1日時点)、箱根の外輪山の北東側に位置し、酒匂川の支流「狩川」沿いの平地に人口が集中する。県内の市では、最も人口規模が小さい。箱根古期外輪山の最高峰足柄山は、金太郎伝説にも登場する。民話との結びつきがある市は、柔らかな色合いの花びらをつけた春めき桜を町おこしに繋げた。見頃にあわせて、臨時駐車場を設け、狩川沿いと一ノ堰ハラネ間臨時バスを走らせた。
南足柄市発祥の品種は、カンヒザクラとシナミザクラを交配して、作出された。西暦2000年に品種登録されている。名前の由来は、南足柄市の経済的功労者、富士フィルム創設者の春木榮(はるきさかえ)氏にちなむ。南足柄市から、午後に訪問する秦野市の寺山を含め、各地域へと植栽された。いまだ勢力は小さいとはいえ、花言葉の「優れた美人」に因み、可憐な姿から、人々の心をくすぐっている。
春めき桜に惹かれて旅をする私は、午前7時20分頃、小田急線の開成駅西口に降り立った。開放的なバスロータリーは、バス便も少なく、タクシーの台数は控えめである。すぐに南へと移動し、東側の大井町から開成町を挟み南足柄市へかけて一本で結ぶ「小田原松田線」に沿ってジョギングした。道路沿いは、ドライブ客用のコンビニやドラッグストアが立ち並ぶ。その一角にモデルハウスも開催されていた。まっすぐ前を見据えれば、丹沢の稜線が浮かび上がっていく。2300m先の簡素な木造駅舎前の踏切を渡った。小田原発の私鉄「大雄山線」の和田河原駅、構造物を極力排除し、周囲の住宅街に同化していた。確かに南足柄市は、温泉施設やキャンプ場、寺や神社を含む史跡が充実する。東海道新幹線が停車する小田原駅と大雄山線一本で結ぶ。駅から3つ目の信号を超えて、青いブリッジの神崎アーチへとたどり着いた。
     

                (1)狩川

 神前橋から上流の筏場橋までの約700mの両岸に、合計171本の春めき桜が植林されている。その並木は、市の繁栄をもたらした春木榮氏にちなみ「春木径」という。神崎アーチをわたり、右岸から辿っていく。

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 午前7時40分前後、早起きの朝食を済ませた住民らが、花びらの匂いを嗅ごうと近づいていた。ふと見上げれば、標高3776mの富士山の稜線の片側を隠すかのように、標高870mの矢倉岳が聳え立つ。同じ南足柄市に含まれる鋭峰は、お椀を伏せたような独特の瘤状の山容を誇る。富士の優美な裾野に対して力強いコントラストを添えている。樹高が低く、横へ張り出す春めき桜の性質から、被写体へと近づくたびに、背景の山並みが隠れてしまう。見方を変えれば、人の目線に収まる分、没入感を抱く。落ち込んで言葉が出なくなったときも、清楚で可憐な花に身を寄せると、今の現実を忘れ、期待感が湧き起こった。信号が赤から青に変わり、アクセルを踏んで車が走り出すように、枝の中に身を寄せながら、歩きとおした。住宅街の中から、塀に囲まれた白い建物のそばにクレーンが設置された富士フィルムの工場が姿を表した。土地の価格が安くて、川沿いの利便性から、住宅地と工場が混在する。自然界の有機的な曲線と、計算し尽くされた人工物の直線が衝突する一角は、暮らしと自然の両立問題を投げかけた。

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2年前五分咲きの記憶が上書きされ、花びらの奥まで覗き込む。花粉症で鼻が詰まっていると、匂いを感じなくなる。旬で鮮烈な色合いから、想像力は掻き立てられる。富士山を背景に撮影するべく、川の対岸へ向かった。

フォトフォト
 
時間を追うごとに、気温も高くなり、体も温まる。水色の神崎アーチを背景に、ピンクの花びらに吸い寄せられた。土手の一角、休憩用ベンチの両脇には、桜の木の枝が横に張り出している。手の届く位置に花びらがくると、吸い込まれるような感覚を抱く。植物は、一年を通してわずか数日花を咲かせる際に、人々を手繰り寄せる。花が落ちるにつれて、黄緑色の葉が芽を出す。

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暑い夏場にかけて色が一段と濃くなっていく。川沿いは幾分涼しいとはいえ、草いきれでむせかえそうになり、虫も発生する。草むらには近寄りがたい。秋口に葉は変色して、一枚、また一枚と枝からはがれ落ちていく。振り向けば、矢倉岳の脇に顔を出す富士山がのぞく。2900mの標高差ながら、地元南足柄市の鋭峰に遠慮するように、富士はやや小さく映る。媚びなくてもいい。たとえはっきり姿を見せなくても、偉大な独立峰として、人々のより所になっていた。富士の雄大な頂は、日本画の象徴する光景だった。


            (2) 富士フィルム前駅  

 筏場橋から東へ進路をとり、およそ100m、富士フィルム前駅は、もはや装飾を拒絶した白一色で、墨のように汚れがへばりついた簡素なつくりである。入り口脇の満開を迎えた春めき桜さえ、敗軍のエースのように、心もとなく、一本だけ寂しげに咲く。かつての高度経済成長の余韻を、コンクリートの亀裂に閉じ込めたまま時だけが過ぎていった。踏切音が鳴り、慌てて潜り抜けた。カメラを構え、下りの大雄山線を迎える。カンカンカンカンと規則的なリズムに合わせて、滑り込む3両編成の列車は、車掌が乗務し、地元民やハイキング客を見送った。

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工場が基本休みの日曜日、正装を拵えたサラリーマンの姿はない。車掌は安全を確認して、乗務室に戻った。車両ごとホームを離れる際、レールの軋みとモーター音が混ざる。空気を切り裂くようなソリッドな残響が響く。日中の運行本数は上下線それぞれ15分間隔。1時間に4本。上下線あわせれば1時間に8本。周囲は、用水路と接するように軒が低い住宅が並ぶ。往来する列車の接近を知らせる踏切音は、規則正しい時計の役割を果たしていた。

            (3)一ノ堰ハラネへ

富士フィルム前駅を過ぎ、洞川沿いのアスファルトをジョギングで駆け始めると、自然と足が16ビートのリズムを刻み始めた。
乾いたハイハットのように、小刻みに地面を蹴る。一歩ごとに、息が上がり、心臓の鼓動が低音のベースラインと重なる。
丘を下るにつれ、東側に広がる田園地帯が、16分音符のように細かく視界を横切った。
春めき桜の並木が、風に合わせて軽やかに揺れる様子は、まさにサビへ向けて高揚感に重なった。
富士山と矢倉岳が作る力強い山並みを背景に、桜の淡いピンクがハイハットの連打のように、鮮やかに光を散らしていた。
丘を駆け下りて、平坦地に出る。南足柄高校に程近く、山北町へ続く平坦地。ファーストフード店やコンビニなどチェーン店が並ぶ。ドライブ客が立ち寄れるように駐車場を広めにとっていた。設置された看板によって、そのわき道から入る一ノ堰ハラネへとたどり着いた。

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 午前10時前、用水路沿いでは、地元民が畑で収穫した野菜を直売する。土手にはピンクの淡い花びらをつけた120本の木が密集する。土手沿いと田んぼ脇の二つの水路の間にアスファルト道が敷かれ、平時は車も出入りする。斜面にかけて、花びらをびっしり付けた樹木が群生している様は、天蓋の言葉にふさわしい程、空と一体を成す。即席の販売所の裏は、雑草が生えた田んぼだった。その一角に、真黄色の菜の花が、さわやかな空気をピンクの花びらに送り込んでいた。

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土手の方へ回ると、足柄平野をバックに、樹木達は背伸びしていた。その奥には、標高580mの松田山の頂を望む。山麓の標高180mの西平畑公園は、最も早く咲く河津桜の名所として、2月中旬から下旬を中心に人々でごった返していた。今ではその主役の座が、春めき桜へと変わっている。

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角度を変えて、中腰になり、横から土手を覗き込む。一本一本、背丈が低いことに気付く。手を合わせたかのように、枝々を接して、ほぼ隙間なく張り巡らすことで、天然の庇になる。根元に木陰を作ると、空を舞う野鳥や昆虫を引き寄せて、繁殖活動を行う。我々人のように繁殖相手と対面しない。雄花から雌花へ花粉が届けられ、受粉することで、新たな地に子孫が育つ。開花期間は、いわゆる披露宴である。その通り、ヒヨドリやメジロを誘い込み、繁殖パートナーとして利用する。まとまって飛来するメジロは、16分音符の細かい刻みとなって空気を震わせる。長い舌が筆先のように細かくわかれ、蜜を吸い出す。一方でもう一種のヒヨドリは、やや体が大きい分、時に花びらを落としてしまう。
鑑賞者側に立つと、その分余白ができて、密度の低下を意味する。つまり、ボリューム感を失い、魅力が落ちてしまうのである。植物側は、決して我々人の鑑賞目線に立ってくれない。地への落下は、子孫を残す糧を得たことによる勲章である。蜜の提供と引き換えに、ヒヨドリやメジロはたっぷりと花粉を背負う。新たな着地点で蜜を吸い上げる際、花粉がはがれおちていく。知らず知らずのうちに受粉を助け、次の世代を育てているのである。

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土手の一区画では数輪の菜の花が直立の姿勢を保つ。スイセンも遠慮がちに黄色や白の花を開いていた。春めき桜の影に隠れがちとはいえ、地を這う「ベースライン」のように支えている。青空に恵まれると、光の反射によって、繊細な花や葉は溶け込んでしまう。花びらへの一途な思いが日常生活の励みになった。
   

     (4)福沢公園から瀬戸屋敷を経由して、新松田駅へ

 一ノ堰ハラネの堤防の上から、福沢公園の位置は、ピンク色の並木として確認していた。現場には、公園らしいブランコや滑り台はなく、砂場を張り巡らすように溝が取り巻く。

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枯れきった無機質な用水路を彩るピンクの花びらは、瑞々しさを保っていた。モクレンも6枚の花びらが上向きに咲き出していた。

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田植えの前に、一足早く咲く植物の脈動により、乾いたリズムにアクセントを刻む。小さな広場でしばらくくつろいだ後に、新松田駅を目指してジョギングを開始する。高低差はなく、アスファルト道を進む。住宅の密度も低く、案内板を確認すれば、隣の開成町瀬戸屋敷へと導いてくれる。


 2月21日(土)から23日(月・天皇誕生日)の3連休、築300年の屋敷は、ひな壇が設置されていた。来園者は、未来を担う子供への代わりに温かいまなざしを送り続けていた。一転して3月15日は、人の出入りもまばらである。座談会を開いている団体に遠慮して、屋敷の外を見学する。池の辺に佇む一本の春めき桜の姿は、陽光を受けて、艶やかで華美な着物にも重なる。背景の無骨な黒い梁(はり)と白い壁の母屋を包み込んだ。

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瀬戸屋敷から新松田駅まで距離にして3km弱である。その道中、酒匂川の鉄橋を渡るものの、高低差はなく、膝の運びは安定する。小田急線上り列車に乗り、渋沢を挟んで、2駅先の秦野駅で降り立った。植物との出会いを求めて次の章へと移っていく。




 過去の関連作品

2年前同期

2024年 春めき桜からソメイヨシノへ テーマ曲「season」
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2025年 桜の開花リレー テーマ曲「サヨナラは今もこの胸に居ます」
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前回

2026年冬 第1回から第4回 テーマ曲「Last Good Bye」
 前編 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991720860&owner_id=32437106&from=list_diary_title

 後編 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991733026&owner_id=32437106&from=list_diary_title




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