今日は、朝は普段通り大きなため池の周囲を歩いていた。どうも雲行きが怪しいなと思っていたら、昼休みには雨が降っていた。とりあえず、車まで走って行って、車内でラジオを聴きながら昼食を取っていたのだが、雨脚は強くなってきた。
それで、また走って一旦庁舎に戻り、出入口に置いてあったビニール傘を借りて。再度外に出た。今日は雑誌の発売日で、読みながら歩くのに傘を差してでは危ないので、夏の暑い時期に歩き回っている、庁舎の1階の周りをウロウロしていた。
屋根のある場所から、庁舎を半周したところで折り返して戻っていたら、上から水がボタボタ落ちて来て、服や開いた雑誌にも大きな水滴がかかった。上を見ると、太い排水管から水が落ちて来て止まらなくなっていた。最初に通ったときは、そんなことなかったのに・・。
それでも、もうしばらく歩いているうちに雨は小降りになって、排水管からの水滴も落ち着いていた。一体、あれは何だったのだろう・・。まあ、こんなところを歩き回る人は極めて少ないだろうから、今日の私のような「被害者」も、そうそう出てはこないと思うけど(^_^;
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