赤羽駅近くの高台にある静勝寺(稲付城址)を徘徊していました。
ここは高台にあるため、下からの入口にはスポ根系ドラマに出てきそうな長い階段があります。
途中には扉が閉ざされて入れなくなっている稲荷神社もあります。
そして階段を上がり切ったところに地蔵があり、今更気付いたのですが下の台座に旧村名の「稲附村」と刻まれています。
そしてここの寺には太田道灌の木製坐像が安置された道灌堂があることでも知られ、毎年7月には道灌祭が開催されます。
また、北赤羽駅前に麻辣湯の店「喜羊羊 麻辣湯」がオープンし、先着100名限定で20%引きのオープニングキャンペーンが開催中とのことなので入ってみました。
先日も下北沢でオープンしたばかりの麻辣湯の店に入ったばかりですが、世間では最近どうやら麻辣湯がブームらしいのもあるし、こういうのにちょうど立て続けに出くわしたのもあるけど、自分でもハマってしまっていますね。
量り売りのバイキング形式(100g380円)で、野菜や肉や練り物や麺など好きな具材をまず取ってレジに持って行き、ここでお好みのスープを選んで会計し、調理してもらい出てくるのを待つという独特の方式になります。
また、具材コーナーの隣にはドリンクケースもあり、ここに中国の怪しい飲み物もといハーブティーの一種である「王老吉」もあったので買ってみました。
スープは、ピリ辛、トマト、中辛の3種類が基本になり、辛さ抜きや大辛は別途聞いてくれるとのことです。今回はおすすめとされている中辛にしました。
味に関しては日本人向けではない本格派ということもあり、正直個性的すぎて万人受けする味ではありませんが、個人的には嫌いじゃないです。
あと、王老吉は不思議な味だけど甘めの飲み物ですが、辛いものに合うという評判もあったけど確かにこの麻辣湯にも合いますね。
そして、自由に具材を選べるバイキング方式というのはいいけど、量り売りなのでついつい取り過ぎてしまうと高くつくので、その辺は要注意ポイントだと思います。
オープンしたばかりの店ということもあってか結構混んでいましたが、後ろには整形前のスザンヌみたいな人と横澤夏子みたいな人がいました。
また、ここは2階にもおそらく日本人経営ではなさそうな中華料理店があります。以前はやはり中国人の店と思われる別の中華料理店がありましたが、閉店してしばらく空き家になっていたと思ったら別の店に変わっていました。
上の店も機会があれば行ってみたいと思います。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29680302.html
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