なかなか、もの凄いゲームやな。
奈良を舞台にした乙女ゲーム『なら☆こい』が開発中。教科書に載っていた“歴史上の人物”と恋をする
https://x.com/i/status/2031392967114764463
頭脳明晰だが、若干耳が遠い「聖徳太子」、駅前で“路上ライブ(短歌)”を行うシンガーソングライター「大伴家持」、蹴鞠(サッカー)部主将の「中臣鎌足」らを攻略可能
今日も振休。
何時もの出勤時間の列車で出発。
東向日で下車して向日町でJRに乗り換える。
草津に移動し、待機。
しかし、草津駅のホームには撮り鉄がいない。
かなりの不安を覚える。
8時51分発の特急「ひだ」が5分遅れで到着。
そして、225系「びわこおおつ紫式部とれいん」が到着。
しかし、EF65とD51-200による北陸本線試運転は予想通りガセだったみたいで、9時50分になっても草津駅にはやって来なかった。
ダイヤでは9時50分に到着し、10時5分まで停車しているのだが。
予定ではその後、栗東か何処かで撮影し、更に北陸本線の何処かで撮影。
木ノ本で撮影する予定だったのだが。
全てがキャンセルに。
草津から折り返す。
京都を過ぎると梅小路に蒸気機関車と、錦川鉄道キハ40が留置されていた。
キハ40はまだ、岩国には帰れないらしい。
10時40分、山崎に到着。
帰り支度した撮り鉄が4〜5人いた。
側線に287系「カイロスロケット」が停車している。
10時54分、サントリーカーブに到着。
1人撮り鉄が私と同じ様に山崎駅からやって来た。
私の横を小走りに抜いて行ったのに、構図が決まらなかったのか、何処かへ行って仕舞った。
取り敢えず、何か来るのを期待して、上下どちらでも構図が取れそうな工場のトンネル前に陣取る。
山崎駅にも3人程撮り鉄がいる。
10時58分、EF210牽引の貨物列車とEF510牽引の貨物列車が来たから、上下のアングルを決める。
金髪の、どう見ても撮り鉄には見えない2人組がスマホ鉄している。
11時8分、287系「くろしお」回送が通過。
11時22分、281系「はるか」が通過。
ハローキティのラッピング車だったので撮影。
「はるか」のハローキティラッピングも風前の灯火。
いつの間にか山崎駅の撮り鉄が1人に、金髪のスマホ鉄も居なくなっていた。
11時30分、287系「KYOTO SANGA TRAIN」ラッピング車が山崎駅の側線に到着。
何本が列車をやり過ごし、44分に発車。
12時過ぎに、期待した吹田出場試運転も特に無く、山崎駅の撮り鉄も撤退していた。
12時12分にハローキティラッピング「はるか」を撮影して撤退する。
高槻に出て、軽く散歩。
久し振りに安満遺跡公園を歩いて見る。
旧京都大学大学院農学研究科附属農場本館。
昭和5年に建てられてたモダンな造りの建物。
2階部分は柱や桁を露出させた中欧や北欧に見られるハーフティンバー様式が用いられており、今はレストラン「ファーマフーズ」として使用されている。
https://farmers-club.jp
まなにゃーデックスさんが行きたがりそう。
https://farmers-club.jp/menu/lunch.pdf
願わくば、コスプレイベント開催時にこう言う合わせで行きたい。
安満遺跡公園の隣、JRを挟んで旧高槻電車区、現網干総合車両所高槻派出所がある。
今や貴重な給水塔も残っている。
この、高槻電車区脇の道は高校時分、授業が終わってから高槻へ遊びに行くのによく通った。
チャリで約20分。
高槻にはCDを買う店も無かった。
当時はバンドブーム真っ盛りで、音楽少年真っ盛りな私は好きなバンドのCDの発売日には必ず、チャリを飛ばしていた。
高槻電車区の東端も懐かしい。
桧尾川を渡り梶原の集落を抜ける。
阪急電車が走り抜ける。
あの頃と変わらない。
JRを潜るまんぽが並ぶ。
梶原のねじりまんぽ。
まんぽ(とうかい-139)。
まんぽ(とうかい-138)。
どれも貴重な建築である。
梶原上三番踏切道で阪急を撮り鉄する。
なかなか良いカーブに、たまたま阪急8300系が通過。
望遠レンズに換装しておくべきだったと後悔した。
上牧で阪急に乗車。
大山崎で下車。
撮り鉄が3人程いた。
私はサントリーカーブへ移動する。
15時33分に到着。
撮り鉄が3人いた。
下り列車を撮る定位置、工場前に陣取る。
既に1人、陣取っていた。
16時、ダイヤ改正前ラストの8865レがやって来た。
EF66 129+ムドEF210-160の2輛編成。
夕日を浴びて走り去って行く。
聞いた話に寄るとEF66はこの改正で定期運用が無くなるらしい。
だとしたら、最後に8865レを牽引するEF66を撮影出来たのは僥倖であった。
ただ、贅沢を言えばムドは国鉄形電機機関車のEF64か、EF66であって欲しかった。
そして本日は、特急「雷鳥」廃止から15年。
石川出身の私からしたら、一番身近な特急だった。
https://x.com/i/status/2031700000141664755
撮影後、実家で一盞。
先日日曜日に録画して貰ったBUCK-TICK「BUCK∞TICK TOUR 2025 -ナイショの薔薇の下- at 日本武道館」を受け取る。
汁パレスに帰宅し、早速、上映。
2025年12月29日の、あの感動が黄泉帰る。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991335145&owner_id=5677348&from=list_diary_title
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