下北沢の小劇場楽園で上演の「橋沢進一 本祭り イディオットパーク2026」を観に行ってきました。
早めに下北沢入りしたので、開演前に食事にし店を探したところ、京王井の頭線の高架下に四川麻辣湯の店「下北沢星星倶楽部」を見つけました。
派手なネオンが目を引く店で、見たら9日オープンしたばかりの店でした。さらに、オープンから1週間限定でオープン記念キャンペーンもやっている最中でした。
メニューは麻辣湯の具材別に何種類かあって、黒キクラゲ、自家製豚の角煮、魚卵団子、揚げパン、フー玉、鴨の血、スパム入りの「ガチ中華セット」にしました。
定価は1680円と決して安くはないのですが、期間限定でインスタフォローなどしたら半額になるキャンペーン中です。
麺は中華麺・トウモロコシ麺・板春雨・ビーフン・細春雨の5種類から選べたので板春雨にし、これはうどんときし麺の中間のような太めの春雨になります。
スープは辛さ別に選べて、おすすめとされているのが「中大辛」(唐辛子3個表記)でしたが、唐辛子2個表記の「中辛」にし、他に唐辛子1個の「ピリ辛」、唐辛子4個の「大辛」があります。
混んでいたので若干待ちましたが、結構立派なものが運ばれてきましたね。
そして、ガチ中華の名の通り一見得体の知れない具材もあったりし、「鴨の血」なんかは名前からして正直単品だと頼むのを躊躇しそうなのですが、実際アヒルの血を固めたものらしいけど豆腐のような食感で変な味や匂いもなく鉄分豊富な食材とのことです。
フー玉は日本でいう油麩に似た感じでしたし、揚げパンは麻辣湯にもよく合いますね。
また、早めに入ったのですぐ座れたけど、オープン間もないこともあってこの後に次々客が来て退店時には待ち客もいるくらいにまで混んでいました。
また、カウンター席は正直かなり狭かったのですが、隣に整形前のスザンヌみたいな人と横澤夏子みたいな人が来ました。
万人受けするものではない個性的な味ではあるけど、色々な具材を味わえるだけに、機会があればまた行くかもしれません。
そして20時の開演に合わせて劇場入り。
9〜15日までの日程ですが、9日は特別企画になるので実質的に本編としては10日が初日になりました。
この演劇ではいつも通りのパターンとなるA、B、Cの3作品方式で、今回観たのはB「バカ怪盗VS迷探偵」になります。
詳しいネタバレは避けますが、ここの作風らしいコント調な展開も多い笑える作品でしたね。
機会があればAとCも観たいところですが、時間など様々な事情で今回はこれだけになりそうです。
余談ですが、この作品を楽しみにしていたあまりなのか数日前に変な夢にうなされました。
絶対有り得ない組み合わせのここの劇団や某オフ会や職場の人とのコラボで京都を旅行すると、近鉄に私の架鉄車両風(東京メトロ1000系+琴電の旧山形交通車風)で近鉄カラーの新型荷電(けいはんな線も含めどこにでも行かれる設定)が走り、西陣織や劇団機材を運んでいたり、どうやら京都でもここの公演が行われているらしいという変な夢にうなされました。
また、その近鉄の謎の荷電の同型車が何故か韓国やブラジルに輸出され、現地で荷物を荷電からヒョンデや鴻海のEV商用バンに詰め替えている光景が近畿車輌のパンフレットに掲載されているのを見るという謎展開も起きました。架空鉄道ネタに使えそうですが。
但し、小劇場や高齢者デイサービスセンターなど色々入っている和風ファンタジー調のビルに入るとソフトクリーム店があり、そこで売っているカメムシ入りソフトクリームを横澤夏子みたいな奴や職場のゴリラおばはんに脅されて食べさせられたり、他メンバーとも喧嘩になる悪夢的展開も起きました。
小劇場楽園が入っているビルはちょっとしゃれた外観ではあるけど、さすがに和風ファンタジーな建物ではないし、1階がヴィレッジヴァンガードなどの店舗、上の方はマンションになっているけど、デイサービスセンターはなさそうだし、変なソフトクリーム店も実在しないのですが、思わずこの夢に出てきた謎の近鉄電車をイラスト化してしまいました。
そして機会があれば、劇場や変なソフトクリーム店が入る謎の和風ファンタジー建築も描いてみたいところです。
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