今日の一本は、ミュージカルを超えた結末が素晴らしい!!!
ウィキッド 永遠の約束
「西の悪い魔女」として、
追われる身となったエルファバ(シンシア・エリヴォ)
一方、
「東の善い魔女」として、
幸せを謳歌するグリンダ(アリアナ・グランデ)
二人の間の溝は深まってしまうが、
互いに自身の運命、
自身の果たすべき役割に気が付き、
親友でありながらも袂を分かつことを決意する。
そして、
カンザスから来た少女の出現により、
物語は大きく動くのであった、、、
前作の二人の魔女でもそうでしたが、
ミュージカルよりかなり拡張されてます。
今作はミュージカル版の後半、
約1時間分の内容なのですが、
ミュージカルでは描かれていない分を追加してます。
新曲も追加して、
エルファバとグリンダ
二人の心境を上手く強調しています。
そして、
"I'm Not That Girl" のリプライのパート
ミュージカル版より泣けます ( ノД`)シクシク…
だって、
メッチャ綺麗な演出の結婚式場が、
滅茶苦茶になってる、、、
舞台ではできない表現ですから、
かなりインパクト大です。
それと、
二人が別れる決心をするシーンの曲
"For Good" ですが。
字幕版の訳詞が素晴らしかったです。
何度も聴いていた曲なのですが、
こういう風に解釈するのが正解だったんですね。
アッしの英語力ではこうは訳せませんでした。
もうねぇ、、、
涙ダラダラです (泣)
あと、
エルファバとフィエロの曲
"As Long as you're Mine" のところ
舞台ではさすがに細かな表現はできませんからね。
映画版で具体的になって、
すごくきれいなシーンになってました。
それにしても、
ブリキの木こりになったボックや、
○○になったフィエロ、
凄くリアルな感じがしました。
これって、
衣装さんの努力?
もしくはCG?
いずれにせよ、
凄く自然な感じで、
違和感なく「そうなっちゃったのネ」
ってなります (^^)b
でも、
フィエロが「新品同様」と言うところは笑えましたわ (^b^)
あと、
今作ではグリンダの幼少期の回想があるんですが、
この子役さんが良かったですね。
のちにグリンダになるってきちんと想像できましたよ (^^)d
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