https://note.com/hayamamasami/n/na6e1b9e3af43?app_launch=false
日本株は「逃避先」か?加速する円安とインフレ、株を持たざる者は淘汰される
1. 日本株は「異次元の強気相場」へ
ステージが変わった: 売買代金が連日8兆円を超え、世界の投資資金が「高くても買わざるを得ない」状態。
日経平均よりTOPIX: 米国半導体株の調整でハイテク株(日経平均への影響大)は一服しているが、TOPIXやスタンダード市場は年初来高値を更新しており、相場全体の地力は極めて強い。
2. 製造業への回帰(ヘイロー銘柄)
AIに負けない強み: 米国では「ソフトウェアはAIに代わられる」という懸念で売られる一方、工場や実体技術を持つ製造業(重厚長大産業)が見直されている。
日本株の追い風: 製造業に強い日本企業は、世界的な「実物を作る会社を評価しよう」という流れに合致しており、これが日本株高の大きな要因。
3. 「インフレ加速」への警告
政策のズレ: 日銀の人事にリフレ派が登用されたことに驚愕。今のインフレ局面で緩和策(リフレ策)を続けるのは「火に油を注ぐ」ようなもの。
現金の価値が下がる: 政府が利上げを阻止したことで、円の価値がどんどん目減りしていく。市場は「現金を持つのは危険、株に逃げろ」という信号を発している。
4月・秋が山場: 今の物価安定は補助金による一時的なもの。4月の新年度から値上げが加速し、年末には深刻なインフレになると予測。
4. 最大のリスクは「イラン情勢」
米軍の攻撃予測: 早ければ来週にも米国がイランへの軍事行動を起こすと予測(確率は9割以上と分析)。
原油高の懸念: もし紛争が泥沼化すれば、中東に依存する日本のエネルギー価格は暴騰し、物価上昇にさらに火がつく。
5. 結論:株を持っていないと苦しい時代
政府がアクセル(緩和)を踏み続ける以上、株価はさらに上を目指すが、同時にインフレも止まらなくなる。
「株を持つ人は富み、持たない人はインフレで苦しむ」という二極化が加速するため、投資による自己防衛が不可欠。
利上げ阻止の代償。1万円札の価値が溶ける時代に
AI時代の新主役「ヘイロー銘柄」とは?世界が日本の製造業を再評価する理由
日経平均の調整は一時的か。売買代金8兆円超えが示唆する「次なる高み」
#世界#人事#日経平均#株#銘柄#投資#利上げ#TOPIX#インフレ#日本株
#投資
#世界
#株
#価値
#日本株
#人事
#日経平均
#インフレ
#製造業
#銘柄
#TOPIX
#利上げ
#利上
ログインしてコメントを確認・投稿する