スポーツが成立するには絶対に必要。
この前の冬季五輪スキージャンプスーパー団体で、競技途中で雪風が強くなってきたときにどうするかを決めておくのがルール。
絶対にあったはずなんですよ、待つのかそこで延期するのか中止するのか。
待つなら、どういう状況だったら何分待つとか決めてないとおかしい。
延期するなら、再開時の条件とか。
中止するなら、どこまでの結果で競技を成立させるか、とか。1本目の途中ならそれだけで決めるとは思えないからね。
「テレビ中継終了時間が迫っていたから」とかが理由であるはずがないのです。
もしそれが真の理由ならテレビ局の放映料が無いと競技運営ができないほど肥大化しているのが問題であり、裾野を広げるよりコンパクトを目指さないとアスリートファーストになり得ない。
ここが公平なルールだったのか?の疑問。
で、仮の話。
途中までドイツ1位、日本2位で最後の3本目。
オーストリアやノルウェーが逆転して残り3人のドイツ・日本が飛ぶってときに雪風が強くなってきたとする。
その時に今回と同じように2回目までの結果でドイツ金メダル、日本銀メダルになったか?という問いに、恐らくNOではないか?と思ってる人が多数いたのが公平なジャッジだったのか?という疑念。
その時はなんとかオーストリア勢が有利になるように5本目のジャンプまでは有効にしたんじゃないか、逆の言い方をすれば二階堂選手のジャンプは有効になったんじゃないか?という疑惑が払拭できないんですよねぇ。
それか条件悪いまま無理矢理飛ばすとか…。
冬季五輪は温暖化のため、開催できる地域も減ってきてるし競技人口だって減っている。
あと20年もすれば今とは全く違う競技体系になっててもおかしくないですよ。だからこそ公平なルールと公平なジャッジが必要だと思うんですけどねぇ。
ともかく今後ありそうなのは、スノーボードで日本勢が不利になるようなルール改正があること、かな。
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