ミラノ・コルティナ五輪が閉幕しました。
日本勢は過去最多のメダルを獲得。
前回の北京での記録はなかなか抜けないのでは、と思ってたのですが、
あっさりと更新しました。
この結果は選手の努力のたまものとしか言えませんね。それしかない。
大会としてはよかったと思います。
ただ、採点競技にはケチをつける人がいましたね。
まあ、スノーボード・スロープスタイルなのですが。
あれはジブとキッカーの各セクションごとの採点で結果が出るもの。
いくらキッカーで高難度の技を成功させても、ジブがダメなら
結果は悪くなる。その当たり前が分からない人の多いこと。
そんなに高難度の技が見たいのなら、ハーフパイプやビッグエアだけ
見ればいいんですよ。スロープスタイルを見る必要はない。
でも、原点方式の採点には限界が来てるので、体操競技のように
加算方式になっていくかもしれませんね。
もちろんジブとキッカーを対等にして変更しないといけませんが。
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