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2026年02月21日22:22

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京都鉄道博物館 錦川鉄道キハ40

今日は11日に延期していた、京都鉄道博物館へ。
朝8時半に汁パレスを出る。
途中、島原を抜ける。
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角屋の前をターレットが走り抜けて行った。
島原のすぐ西と北は、京都中央卸売市場。
なかなかシュールな光景である。
9時6分、京都鉄道博物館に到着。
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一人しか並んでいなかったので拍子抜け。
9時53分頃、係員がチケットを確認に来た。
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10時に開場。
錦川鉄道キハ40へと急ぐ。
走る馬鹿も多数いたが、それは禁止されているので歩いて急ぐ。
そし、車輛工場に留置されている錦川鉄道キハ40を撮り鉄した。
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このキハ40は、JR東日本の烏山線で活躍した車輛で、オリジナルのDMF15HSAエンジンを積んだ、唯一の車輛だと言う。
キハ40は1977年にデビューした一般形気動車ではあるが、エンジン出力は増加したものの、車体の大型化や新装備の追加などで重量も増加し低性能気動車と揶揄された。
私も地方の路線で何度となく乗車したが、キハ40が来ると「外れた」と思ったものだった。
勾配区間に差し掛かるとエンジン音だけやたらと響き、全然速度が上がらないと言うのを何度も経験した。
そんなキハ40も、終焉が近付くとこの有様。
わざわざ博物館まで見に来ている。
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朝一番だから空いており、車内も貸切状態だった。
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烏山線のキハ40に乗車するのは2007年9月1日以来。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=548212560&owner_id=5677348
その当時から車内はロングシートに改造されていたが、テーブルは付いて無かった。
これは錦川鉄道でイベント列車として使用する為に取付られたもの。
車内には、錦川鉄道のゆるキャラ、ニシキーがいた。
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折角なので、記念撮影。
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そして、なんと錦川鉄道の社長もいらっしゃった。
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キハ40を楽しんだ後は、今日から開催されている「プラレールフェスティバル in 京都鉄道博物館」へ。
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丁度、鉄道模型ジオラマの運転と被っていたからか、まあまあ少なかった。
入るとプラレールのコレクションがずらり。
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ただ、私は幼少の砌から鉄道ファンではあるがプラレールは人生を通過して来なかった。
私はミニミニレールから模型鉄に入り、プラレールを飛ばしてスーパーレール。
そしてNゲージに辿り着いた。
万事がリアル志向だったから、デフォルメされたプラレールは、受け入れ難かったのだ。
とは言え、多少は興味がある。
ターンテーブルで「どの車輛が光るかな?」をやってみる。
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そして、プラレールの踏切が「小さな踏切が大きくなっちゃった」
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なかなか面白い。
そして、日本列島のデフォルメジオラマ。
富士山から名古屋城、銀閣寺と並んでいる。
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仙台辺りは伊達政宗像。
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北海道、トラピスト修道院っぽい建物。
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札幌の時計台かも知れない。
関西は、銀閣寺に大文字、通天閣。
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そして九州。
福岡ドームに阿蘇山、桜島だろうか。
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開聞岳かも知れないが。
四国だけランドマークが全く無かった。
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せめて坂本龍馬の像か何かは欲しかった。
懐かしい113系関西線色のプラレール。
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実車には何度も乗車したが、まともに撮り鉄して無かったのを後悔した。

改札のジオラマで撮影。
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そして、たまたま空いていたので「きっぷを買って改札機を通ろう」をやってみた。
同じ切符を二度入れしたらちゃんとエラーが出た。
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流石である。
11時になり、ミュージアムショップへ。
見本のノートに、シュールなうさうさが。
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そして、こんなプラレールも出ていた事に驚愕する。
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この分だと「鬼滅の刃」の無限列車のプラレールも出てそうだ。
更に、リアルに踏切などを作っている「日本信号」が出した踏切の模型。
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まなにゃーデックスさんが、甥っ子さんのプレゼントに購入していた。
一度、外に出る。
人が少ないうちに旧二条駅駅舎を撮影。
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旧大社線大社駅駅舎と並ぶ重厚な和風建築の貴重な駅舎である。

梅小路公園では「冬のジョイナスマルシェ」と言うイベントが開催されており、色々な催しがある。
その中に、青森県人会による「ねぶた囃子&津軽三味線」と言うのがあった。
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暫し見学。
そして、津軽りんご直売のコーナーもある。
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初音ミクも推奨する津軽は弘前のりんご。
まなにゃーデックスさんが食べたいと言うので、カットりんご300円を購入。
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流石は初音ミク印の津軽のりんご。
実に旨い。
なので、3玉購入してしまった。
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関西ではなかなかお目に掛からない王林である。
これで500円は安い。
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更にまなにゃーデックスさんが「甘いの食べたい」と言うのでキッチンカーを廻る。
その中の「殿様の茶室」へ。
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焼き芋ブリュレを頂いた。
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流石、栗よりうまい十三里とはよく言ったものだ。

再び京都鉄道博物館に戻り、人のいないうちに昭和乃駅で撮影会。
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1970年代後半の、スト権ストなど荒れた国鉄時代をイメージ。
そのあと、キハ40へ行ってみる。
車内は見学者で大変混雑していたが、車輛を撮影している人は少なかった。
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今日の「SLスチーム号」の牽引機関車が気になったので、扇形機関庫を抜けてスチーム号の停車場まで出てみた。
B20形蒸気機関車の隣にイギリス製の1070形蒸気機関車が停車していた。
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ちょうど、12時30分発のSLスチーム号の客扱いをしている所だった。
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錦川鉄道のキハ40をイメージしたヘッドマークが取付られていた。
これは撮り鉄しなければと、いつもの定位置で撮り鉄。
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その後、3階の資料室へ。
古い時刻表等を読み漁る。
1972年の時刻表に、井笠鉄道(笠岡から井原を結んでいた軽便鉄道)の時刻が掲載されている事に驚愕していた。
そして、鉄道オタクの習性などを描いた本を見て笑っている。
資料室を出て、広島の駅弁を紹介しているコーナーに、広島の調味料と言うのが。
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まなにゃーデックスさんが「あかり」を食べてみたいと言う。
多分、ライフに売っていると思う。

2階のテラスから、15時15分発のSLスチーム号を撮り鉄。
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なんで今まで、ここで撮り鉄しようと思わなかったのかと後悔した。
12系急行形客車やマイテ49形一等展望車の特別なSLスチーム号も、ここで撮りたかった。

SLスチーム号を堪能した後、今月の土日に公開されている500系へ。
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久し振りの500系。
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しかし、小さな子供が500系を見て「こだまが停まってる!!」と言っていて驚いた。
私は500系はどこまで行っても「のぞみ」なのだが。
この世代は「のぞみ」時代を知らないのだ。

16時10分、運転士体験へ。
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先ずは、まなにゃーデックスさん。
制帽を被って、運転シュミレーターに初挑戦。
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続いて16時20分、私も挑戦する。
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何と無く「電車でGO」がブームだった30年前を思い出す。
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最後に再びキハ40へ。
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車内は、特別なチケットによる貸し切りで、錦川鉄道の社長が案内しており入れなかったが、撮影している人は皆無だった。
ただ、我々は朝一番に入り、10分足らずだったが貸し切り状態だったし、錦川鉄道の社長にも会えた。
実質、特別なチケットと同じくらい楽しめた。
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名残惜しみながら京都鉄道博物館を後にする。

梅小路京都西駅で園部行きを待つ。
17時11分、223系「森の京都QRトレイン〜Quality and Relaxing Train〜」が通過。
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そして17時18分発の園部行きに乗車。
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「本家さんきゅうBiVi二条店」でアフター。
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金目鯛造り。
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いろは御膳。
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カマ焼き。
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カレイ唐揚げ。
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私はお好みで寿司をつまむ。
〆鯖、鯵、つぶ貝、鉄火巻。
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酒は「播州一献」
軽く呑んだ後、三条商店街を歩く。
旨そうなケーキ屋が幾つもある。
また、買いに来なければならない。
帰りにフレスコで買物。
なかなか充実した一日であった。




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