毎朝テレビやレコーダーのガイドを見て番組チェックしている
キーワード検索して「緑川光」とか「オカルト」とか「ホラー」「サスペンス」とか
内容がよくわからないものも一応録画しておいて後でざっと見て
面白ければ見る、つまらなかったら消すという感じ
映画も例え「ホラー」でもゾンビ物や吸血鬼物SF色強めなもの超古典作品
色々はじいて面白そうと思って録画するも開始15分で脱落→削除なものもある
でもたまに頑張って見たら面白かったってこともあるので侮れない
その中で「〇〇映画祭〇〇賞受賞作」というワードにめちゃ弱いアタシ
先週見た「デビルス・バス」という映画もベルリン国際映画祭で銀熊賞
シッチェス・カタロニア国際映画祭では最優秀作品賞に輝いたらしいと聞いて
ベルリンはともかくシッチェスに激弱民としては絶対見なきゃという気持ちにかられる
絶大なるシッチェスに対する信頼感
しかし結果アタシの2時間を返せになってしまった
18世紀半ばのオーストリアの小さい村(ちょい因習村っぽい)に嫁いできた女性が
馴染めずに病んできて死にたくなるけど敬虔なクリスチャンとしては自殺は大罪
そんな時は他人を殺して告解→神に許しを貰う→処刑→天国に行けると信じ少年を殺す
というか、
多くの死にたい人が人を殺してる村だったって話
めちゃダラついた2時間作品
確かに知らん村に一人嫁いできて息子LOVEな姑がしゃしゃり出てくるのは苦痛だけど
そんなの世界中で大勢の人が体験してることだし映画にするほどの事でも
…っっていうか、
賞とらせるなよ!!!!
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