逹瑯ソロのアコースティックLIVE
会場が『月見ル君想フ』
前にも逹瑯さんソロのアコラでやっていた箱だけどその時はまだ沼会員ではなかったから…
後になってめちゃくちゃ行ってみたかったなとおもってた会場でのアコラだったので、チケット当選した時は嬉しかった
青山の住宅街みたいなとこにある箱だった
地下へ階段を降りて入場するとさらにステージは階段下にあった
ステージに大きな満月がドーーンとあって
それだけで素敵だった
センター後方で観る
逹瑯さん登場するなり黒い衣装が素敵すぎてビジュが良くて「はぁぁ!カッコいい!」とみんな心で叫んでいたと思う
逹瑯「あっ、忘れものしちゃった」といってすぐに引っ込んでいったw
数曲歌って
逹瑯「こんちわー。そんなみんなアコースティックだからおしとやかにしなきゃウフフとかじゃなくていんいんだよ、いつもの感じで」
といって和ませてくれてた。
足立さん後藤さんカチさん志門さん
のメンバー構成
志門さんは初めまして。ビジュアル系ぽいメイク初めてしたらしい。
逹瑯「そんな俺はロックたからメイクなんてしないぜ!でもいいんでメイクどうしますー?きいたら楽しみにしてましたってw」 w志門さんとてもイケテらした
後藤さんは売れっ子だからツアーのスケジュールとれなくて水戸だけって話してたかな?
後藤「早めに教えてください!ほんとに」
逹瑯「ムックの時はもう全部おまかせしてて言われたことをやってるって感じなんだけど、ソロだとあれしたいこれしたいってのがやっぱりでてきて、RECとったあとにやっぱり半音キーを変えたいとかこの前やったりしてw その時のギターが志門くんだったらそういうことになってたんですよ」 志門さん笑ってた
逹瑯「長いことやってると思いもしないいろんなことがおこるよね。まさか坂本龍馬と話する世界になるとは。そんなことがあって俺もあの姿が浮かんできちゃうんですけどきいてください」
…『CATHARSIS』
逹瑯「でも良い曲だよね?」
個人的にもこの会場できく
『朱色の月』 きけて凄く嬉しかった
逹瑯「ソロやって何年だろうね?
ソロやらなくて済むならそれで良かったけど、色々あって。個人の力を伸ばそうと。
次の曲はソロをやるきっかけを歌った曲で。
ネガティブな気持ちを持ったまま歌うのはどうかと一度は封印したけど、アコースティックででも歌い続けた方がいいかなって」
で演奏された『what if』にみんなボロ泣…
私も初めてきけた… 周りみんな泣いてた
逹瑯「アンコールってなんだろうね、あのお決まりの感じ。一旦はけて、アンコールってやって、グッズ着て出てきてまた曲やって。今日はグッズないから、もうこのまま全部やっちゃおうか?その方が君たちも楽でしょ?」
でアンコールなしで全部やってくれた。
逹瑯『アンコールやらないバンドってMCも無さそう。(自分は)そうはいかないんでね。
MUCCなんてアンコール前のMC20分位話してるよね。もっと?
フェスなら出番終わってるね??
ワンマンだからってずっと話していいわけじゃないけど』
アンコールなしで最後までとおしてやってくれた
素晴らしいアコースティックLIVEだった!!!
会場を出ると夜空に満月がうかんでいた
完璧すぎる満月の夜だった…
1.エンドロール
2.黄昏のエレジー
3.door
4.bloom
5.NOBLE
6.frigidity
7.surrender
8.恋心
9.CATHARSIS
10.朱色の月
11.what if
12.残刻
13.顔2005(Cover by ミドリカワ書房)
14.藍青症
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