結局のところ、政見放送を見て、街頭演説を聞いて立候補者や政党の意見や考えを比較して投票する人なんてほとんどいないと言ってもいいのです。
党員や特定の組織に属していたら、他の意見など聞かず盲目的に投票してるだろうし、そうでない人たちはなんとな〜くのイメージで投票するか棄権するかのはず。
だから国民の権利として何十億もの費用をかけて、大雪の中でもポスター看板立てて、何千万人に投票用紙を配っても一握りの人の意見で政権は決まるもんだと思ってます。
だからダメということではなく、今の日本なら誰がやっても大差ないからですかね。
女性初の首相と言っても働いて働いて働く前に解散しちゃったし、その間にやったことと言えば中国のオーバーツーリズム対策程度。
それでも投票しに行きますよ。
大抵は次の日には誰に入れたか忘れちゃうことも多いけどね。
自民は嫌だけど公明は嫌って人はどこに入れればいいんでしょうかね。
玉木の煮え切らなさでは受け皿になり得ないし、共産と参政は極寄りすぎて、社民は消滅寸前。どうしたものかなぁ。
うちの選挙区は自民、維新、中道、国民、参政、共産と一通り揃ってはいるんだけど、驚くほど誰にも入れたくない(笑)
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