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2026年02月07日03:27

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公明・山口元代表「反省のない態度」 かつての連立相手、自民の幹部を痛烈批判

公明・山口元代表「反省のない態度」 かつての連立相手、自民の幹部を痛烈批判

2/6(金) 22:26 産経新聞 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/d86de6a3d5a02eedf7bc2a36d46553a33b230efc

産経新聞

公明党の山口那津男元代表=2025年6月、国会内(春名中撮影)

衆院選(8日投開票)が最終盤を迎え、公明党の山口那津男元代表は6日夜、東京都八王子市で、公明と立憲民主両党による新党「中道改革連合」が東京24区で擁立した新人候補の応援に立った。山口氏はかつての連立相手にもかかわらず、自民党で幹事長代行を務める同選挙区の前職、萩生田光一氏(62)を念頭に、「裏金を作っていた人が立候補している。公認され、(比例代表との)重複立候補までしている。反省のない態度だ」と激しく批判した。

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同選挙区は公明の支持層が多いとされ、山口氏はこの日、中道の枝野幸男・元立民代表とそろって、新人の元都議、細貝悠氏(32)の応援演説を行った。山口氏は代表在任中、与党として対峙した立民を「たたきつぶせ立民共産」などと非難していたにもかかわらず、一転して自民批判を強めた。

山口氏は自民と公明の与党が議席を減らした昨年の参院選と一昨年の衆院選に触れ、「理由は政治不信を招き、解決できなかったからではないか」と自民側の責任を主張した。

萩生田氏は旧安倍派(清和会)に所属し、派閥パーティー収入不記載事件に関与して党の処分を受けた。現在は幹事長代行として、高市早苗首相(自民総裁)を支えている。

同選挙区はほかに、いずれも新人で国民民主党の細屋椋氏(30)、参政党の與倉さゆり氏(41)、無所属の深田萌絵氏(47)が立候補している。


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最終更新:2/6(金) 22:26
産経新聞
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