花屋で赤やピンク系の花が沢山並んでいる中に青い花が目を引き、思わず足を止めて見たら、「赤いスイートピー」ならぬ「青いスイートピー」でした。
これは「シオン」という品種とのことです。
余談ですが、「赤いスイートピー」が「青いスイートピー」になっても、このように特に何でもないですが、同じ松田聖子の曲でも「青い珊瑚礁」が「赤い珊瑚礁」になると、話が全く違ってきます。
映画「赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター」(2011年)
青から赤に変わった途端に、サメに襲われるパニック映画になってしまいますね。
そして、この映画の原題は「THE REEF」で、何故かどこにも「RED」という文字は見当たらないのですが、一体誰がこんな邦題を考えたのでしょうね。パクりなのかあやかりたい思いなのかは知りませんが、間違いなくあの曲を意識してこういう邦題を付けたのだろうとは思いますが。
また、帰りがけに新宿の旧アルタ裏にある沖縄料理やんばるに久々に入りました。以前は数軒隣の古い建物にあったのですが、現在地に移転してから入るのは初めてです。
ここでポークそばを食べてきました。物凄く美味しいというほどでもないけど、手軽に入って食べられる敷居の低さと、古い店の頃からの渋さと沖縄音楽が流れる明るい雰囲気を併せ持った感じがいいですね。
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