出雲 国の重要文化財指定の旧大社駅の保存・復原工事が終了
2026年1月21日午後5時30分、NHK NEWS WEB 配信より
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4030024005
大正時代に建設され、国の重要文化財に指定されている島根県出雲市の旧大社駅で、5年間かけて行われた保存や復原のための工事が完了し報道関係者向けに公開されました。
廃線となったJR大社線の旧大社駅は、出雲大社の玄関口として102年前の大正13年に、今も残る2代目の駅舎が建設され、国の重要文化財に指定されています。
建物を所有する出雲市は、5年前から保存や復原、耐震化に向けた工事を進めてきましたが、先月工事が完了し、報道関係者向けに内部が公開されました。
市によりますと、今回の工事では、新たに発見された昭和初期の写真をもとに待合室にある照明器具のデザインや切符売り場の窓に設けられた金属製の格子などを建築当時の姿に復原したということです。
また、貴賓室の緑色の壁は、壁にわずかに残された塗料をもとに当時の色合いを再現したということです。
出雲市文化財課の吾郷誠主幹は「大正13年の建築当時の姿により近づくように復原した。長い工事期間だったが、思い出の旧大社駅がどのようになっているのか楽しみにしてもらいたい」と話していました。
この旧大社駅は、ことし4月から一般公開される予定です。
私のコメント : 令和7年1月26日、国の重要文化財に指定されている島根県出雲市の旧大社駅で、5年間かけて行われた保存や復原のための工事が完了し報道関係者向けに公開されました。R大社線の旧大社駅は、出雲大社の玄関口として102年前の大正13年に、今も残る2代目の駅舎が建設され、国の重要文化財に指定されています。
竹内まりやさん 「駅」。
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