福井県知事選、参政党支援の石田氏がややリード 朝日新聞出口調査
1/25(日) 20:00 朝日新聞 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/888c74bca21b79538f36d6311de8185702b51bc1
朝日新聞
福井県知事選に立候補した石田嵩人氏と並んで演説する参政党の神谷宗幣代表=2026年1月19日午後6時26分、福井市大手3丁目、平井良和撮影
杉本達治・前知事が複数の県職員へのセクシュアルハラスメントを認めて辞職したことに伴う福井県知事選の投票が25日、あった。
【写真】福井県知事選に立候補した石田嵩人氏と並んで演説する参政党の神谷宗幣代表(上段中央)=2026年1月19日午後6時20分、福井市大手3丁目、平井良和撮影
朝日新聞社が行った出口調査では、無所属新顔で元外務省職員の石田嵩人氏(35)がややリードし、無所属新顔で元越前市長の山田賢一氏(67)=自民支持=が激しく追っている。共産党県書記長の金元幸枝氏(67)は厳しい戦い。調査は25日、県内36カ所の投票所で行った。
自民党本部が山田氏を支持したのに対し、保守系の福井市議らが石田氏を推す保守分裂選挙となった。山田氏は自民の支持に加え、立憲、国民、公明、維新の県組織が推薦。初めて選挙に挑んだ石田氏については、選挙戦途中で参政が支援を表明していた。
石田氏は参政支持層の7割超、無党派層の5割超の支持を集め、自民支持層の4割にも食い込んだ。山田氏は自民支持層の5割超の支持を得たが、無党派層の支持は4割ほどにとどまった。
朝日新聞社
最終更新:1/25(日) 21:54
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