今日の一本は、AIに裁判させるって時点で馬鹿すぎだろう、、、
MERCY/マーシー AI裁判
クリス(クリス・プラット)は、
目が覚めると椅子に座っていた。
手足は固定されており、
全面のスクリーンではAI裁判のCМが流れている。
「目が覚めたようですので審理を開始します。」
冷たく言い放つのは判事、
マードックス(レベッカ・ファーガソン)だ。
彼女は実在の人物ではなく、
AIが生成した映像でしかない。
その彼女が続けた言葉にクリスは耳を疑った。
「あなたには、あなたの妻殺しの容疑がかかっています。」
今やAIが世界的に注目されてますが、
正にこんなことも起こりそうですね。
むかし、昔、
コンピューターやロボットが世に出た時は、
人間が翻弄される作品とか、
まだ世の中に浸透していない技術が出てくると、
それを畏怖する作品が出てきますね (^^)
そう言えば、
マトリックスもAIモノでしたね。
今作では、
ちょっと強引ですが、
AIに裁判を任せることで効率化が進み、
人々が安心して暮らせる。
って、設定です。
その結果で発生しそうな事件を描いてます。
そして、
人も、
AIも、
間違うんだよ。
って、ことらしい。
確かに、
AIだからって全幅の信頼はできないですね。
結局、
失敗しないように考える。
それで大丈夫なのか?
と、常にチェックする。
それが肝のようです。
それにしても、
今、考えられるありそうな技術のオンパレードで、
なかなか面白く観られました (^^)d
審理のためなら何にでもアクセスできるとか、
物理的にも空飛ぶ白バイとか、
でも、
どれだけ技術が進んでも、
人と人のつながりは大事ですね。
それこそが、
間違いを回避する術なのかもしれませんね
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