駅伝シーズンも男女の都道府県駅伝が終わり、マラソンシーズンが
本格的に幕を開ける。その開幕初戦・第45回大阪国際女子マラソンが
今週日曜日、ヤンマースタジアム長居⇔大阪城を舞台に行われる。
今年の出場選手は次の通り
(招待選手:11名)※いずれも敬称略
1:ウォルケネシュ・エデサ(ETH)
2:ステラ・チェサン(UGA)
3:ベダトゥ・ヒルパ(ETH)
4:松田 瑞生(ダイハツ)
5:上杉 真穂(東京メトロ)
6:西村 美月(天満屋)
7:鈴木 千晴(日立)
8:中野 円花(岩谷産業)
9:筒井 咲帆(ユニバーサルエンターテイメント)
10:伊澤菜々花(スターツ)
11:矢田みくに(エディオン)
(ネクストヒロイン:4名)
31:八木 美羽(岩谷産業)
32:村山亜美沙(東北福祉大)
33:深田 望友(R−united)
34:小田 美月(立命館大陸上競技同好会)
(準招待選手・主な選手)
51:川内 理江(大塚製薬)
52:小川 那月(スズキ)
62:井野 光子(リンクスタイル)
66:藤澤 舞 (札幌エクセルAC)
外国勢は3名だがいずれも曲者ぞろい。中でも3連覇を狙うウォルケネシュ・エデサ選手
と一昨年4位のステラ・チェサン選手は日本勢にとって脅威と言えよう。
その日本勢の筆頭は2020年覇者の松田瑞生選手。ここ最近は悔し涙を流すことが
多かったが、ここで活躍を見せて歓喜の涙と行きたいところだ。
相手筆頭は上杉真穂選手。昨年3月の名古屋ウィメンズマラソンで好時計で4位入賞を
果たした。ペースを握れば日本人トップも充分にありそうだ。
また同じ日、同時刻で大阪城公園駅付近をスタートしてヤンマースタジアム長居で
フィニッシュの大阪ハーフマラソン(ハーフG�供砲亮腓塀仂豼�手は次の通り。
男子主な招待選手※いずれも敬称略
4:嶋津 雄大(GMOインターネットグループ)
8:谷原 先嘉(大阪府警)
10:野澤 悠真(創価大)
15:小山 裕太(トーエネック)
29:山本 唯翔(SUBARU)
女子主な招待選手
201:吉川 侑美(キャノン)
206:清田 真央(スズキ)
210:竹本香奈子(ダイハツ)
218:石井 寿美(シスメックス)
229:竹山 楓菜(センコー)
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