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2026年01月14日11:39

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山梨 山林火災 火元から約2キロ西で延焼確認 消火活動続く

山梨 山林火災 火元から約2キロ西で延焼確認 消火活動続く

2026年1月14日午前5時14分 NHKニュース 配信より

山梨 山林火災 火元から約2キロ西で延焼確認 消火活動続く | NHKニュース 配信より

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1040028820

山梨県上野原市で発生した山林火災は、隣の大月市側にも燃え広がり、火元となった場所から西におよそ2キロ離れた山中でも延焼が確認されました。

発生から7日目となる14日、朝から大月市側を中心にヘリコプターによる消火活動などが続きます。

今月8日、山梨県の上野原市と大月市にまたがる扇山で発生した山林火災は火の勢いが収まらず、消防によりますと、これまでにおよそ162ヘクタールが焼けました。

火は西に向かって広がり、火元となった場所からおよそ2キロ離れた大月市側の山中でも延焼が確認されているということです。

大月市のふもとの集落では13日夜の時点で火が住宅まで350メートルほどに迫っている場所もあり、消防などが夜間も警戒にあたるほか、朝から大月市側を中心にヘリコプターによる放水を行う予定です。

これまでに人や建物への被害は出ていないものの、上野原市のふもとの大目地区ではあわせて77世帯145人に避難指示が継続されています。

それぞれの市には乾燥注意報が発表されているほか、まとまった雨の予報もなく、いまだ鎮火のめどは立っていません。

消防などは、延焼が拡大している大月市側を中心にヘリコプターによる放水など上空と地上の両面からの消火活動を14日朝から再開しました。

私のコメント : 令和8年1月14日、山梨県上野原市で発生した山林火災は、隣の大月市側にも燃え広がり、火元となった場所から西におよそ2キロ離れた山中でも延焼が確認されました。それぞれの市には乾燥注意報が発表されているほか、まとまった雨の予報もなく、いまだ鎮火のめどは立っていません。

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山梨・扇山の火災、民家まで約30mに迫る 焼損面積は前日の4倍超

棟形祐水2026年1月11日 15時59分(2026年1月11日 18時31分更新)配信より

山梨・扇山の火災、民家まで約30mに迫る 焼損面積は前日の4倍超 [山梨県]:朝日新聞 配信より

https://www.asahi.com/articles/ASV1C24LYV1COXIE00LM.html

 山梨県上野原市と大月市にまたがる扇山(標高1138メートル)の山林火災は11日、強い風の影響で延焼の範囲が広がった。

上野原市消防本部によると、午後5時時点の焼損面積は前日の4倍超の約74ヘクタールに拡大。

これまでとは別の集落の民家まで約30メートルに火が迫っているという。

けが人や建物の被害はいまのところ確認されていない。

 市消防によると、現場周辺では10日夜から11日朝にかけて風が強くなった。

午後には自衛隊ヘリによる空中からの散水が中止され、焼損面積が一気に広がった。

 これまで延焼が危ぶまれていた犬目集落から火は遠ざかったが、

その西隣の恋塚集落の民家のすぐそばまで火が迫っているという。

市消防が消火活動を続けている。

 11日朝、現場付近を見ると、新たに扇山の西側の数カ所から白煙が上がっていた。

山の尾根近くには時折オレンジ色の炎が見えた。

風は午後にさらに強くなり、山の西側の白煙の規模も大きくなっていた。

 市は11日午前、新たに恋塚集落の1世帯2人に避難指示を出した。

避難指示は合計で3集落の77世帯145人(11日午前10時半時点)。市は4カ所に避難所を設けている。

 甲府地方気象台によると、12日は風が弱まる見通し。

ただ、しばらくは晴れの日が続く予報で、空気が乾燥した状態は続くとみられる。

【10日の状況】風が強くなった午後、火勢が強まる
【9日の状況】住宅から50m地点まで火が迫る
【8日の状況】近隣に避難指示、県は災害派遣を要請

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私のコメント : 令和8年1月12日、 山梨県上野原市と大月市にまたがる扇山(標高1138メートル)の山林火災は11日、強い風の影響で延焼の範囲が広がった。

令和8年1月11日 午後5時時点の焼損面積は前日の4倍超の約74ヘクタールに拡大。これまでとは別の集落の民家まで約30メートルに火が迫っているという。甲府地方気象台によると、12日は風が弱まる見通し。しばらくは晴れの日が続く予報で、空気が乾燥した状態は続くとみられる。

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