ペルーで日本大使公邸で占拠事件がありました。
掻い摘まんで言うと、日本大使公邸に武装テロリストが侵入し、そこにいた人達を人質に立て篭もりました。
当然、世界中で報道されます。
最終的には軍が突入して、武装テロリストを射殺とかして解決。
その時、確かニュースステーションで久米宏さんが、射殺された少年テロリストに対して、少年ですよ!殺す必要があったのか?と言ったコメントをしました。
その時、父が何甘ったるい事を言ってるんだ?殺さなければ殺されるんだ!戦闘ってのそういうもんだ!。
と、言ってた。
少年とは言え、自動小銃を携えて、軍の前に立ったなら、それそうだと私は思った。
人質を取って、銃で脅し拘束したのだから。
因みに父は戦争経験はありますが、戦争には反対してました。
その父がそう言うのだから、その通りなのだろう。
亡くなった久米宏さんの主張も間違ってはないけど、命のやり取りの現場って奇麗事では済まないんだよね。
出来れば世界から戦争や紛争が無くなって欲しい。
奇麗事が普通になる日は訪れるのだろうか?。
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