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2026年01月12日19:47

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愛知・岐阜の旅 1日目

昨日は、6時43分の電車に乗るために駅に向かっていたら、商店街の呉服屋で灯りが点いていた。何で、こんな早朝に・・と思ったら、そうか、成人式(今は「二十歳の祭典」って言うらしい)だったか。田舎では、成人の日じゃなくてぞの前日の日曜日にやるところが多いんだよね〜(^_^;

三ノ宮からJRに乗って新大阪からは名古屋まで各停の「ひかり」で移動。雪を心配して早めに移動していたが、雪の影響はまったくなかった。名古屋駅周辺をウロついて時間を潰してから尾頭橋に移動し、ウインズ名古屋でフェアリーSの馬券を買った。それでも、大曽根で鉄ちゃん仲間と合流する時間には早かったので、金山、鶴舞、千種と電車を1本ずつ落として下車してみた。

大曽根で一行と合流し、バス専用道路に見えて実は「鉄道」のゆとりーとラインに乗車した。開業したのは2001年3月23日のことで、後で貯金通帳を繰ってみたら当日に名古屋志段味局に行っていたので、開業日に乗りに行っていたようだ。(全然覚えてなかったけど(^_^;)25年ぶりの乗車で、途中、鉄道区間の終点の小幡緑地で降りてから高蔵寺までバス区間を乗り通した。

高蔵寺から電車に乗って岐阜県入り。多治見で太多線のディーゼルカーに乗り換え、車内で大曽根駅構内で買った「天むす」を食べた。可児で下車し、名鉄に乗り換えるのだが、結構時間がある。それで、ホームの待合室で持って来た「葵鶴」で体の中から暖を取っていた(^_^;新可児から1駅の明智でバスに乗り換えるのだが、雪が降っており、待ち時間で外に出歩くことはできなかった。

2001年に廃止になった名鉄八百津線の八百津駅跡の前のバス停で下車。駅の跡は、当時の面影などまったくなくなっている様子だった、雪は降り続き、バス停前のタクシー会社の車庫の屋根の下で雪を凌いで次のバスを待った。その間、駅跡地に張られた防草シートは、すっかり雪に埋もれていた。

次のバスは終点まで乗って、近くの施設で雪宿りさせてもらった。ここでは午前中に「二十歳のつどい」をやっていたようで、雪に降られる前に終わってよかったね。明智まで戻り、名鉄の電車で御嵩まで往復して、新可児に戻ると集会は終わって解散。でも、犬山までは全員同じ電車に乗り、2人が帰途に就いたものの、残り12人で飲み会。ビールとハイボール合計6杯飲んじゃったけど、会計は3千円。たっぷり飲み食いしてから、犬山市内のホテルに投宿した。


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