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2026年01月09日16:28

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鳥取・島根で最大震度5強「西北西―東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型で地殻内で発生」 その後9日午前10時までに震度1以上を観測した地震は44回発生

鳥取・島根で最大震度5強「西北西―東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型で地殻内で発生」 その後9日午前10時までに震度1以上を観測した地震は44回発生

1/9(金) 15:03 BSS山陰放送 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/72a424cb6417c7fc58265ff7b3afa221289acb56

BSS山陰放送

山陰放送

1月6日午前10時18分頃に発生した島根県東部を震源とする最大震度5強を観測した地震以後、9日午前10時までに震度1以上を観測した地震は、44回発生したと松江地方気象台が発表しました。

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地震が発生したのは1月6日午前10時18分で、鳥取県の境港市・日野町・江府町、島根県の松江市・安来市の合計5つの市町村で震度5強を観測したほか、中部地方から九州地方にかけて震度5弱〜1を観測しました。

また、鳥取県西部で長周期地震動階級4を観測しました。

マグニチュードは6.4で、発生場所は島根県東部の深さ11kmでした。

発震の機構については、西北西―東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型で、地殻内で発生した地震だったということです。

今回の地震発生後、9日午前10時までに震度1以上を観測した地震は、震度5弱1回を含む44回発生しました。(震度5弱:1回 震度4:1回 震度3:6回 震度2:11回 震度1:25回)

1月6日の地震発生後、地震活動が活発となっています。この地域では過去に、大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例があることから、気象台では、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあるとして注意を呼びかけています。

また、地震で揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっているため、今後の地震活動や降雨、降雪の状況に十分に注意してほしいとしています。

山陰放送


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最終更新:1/9(金) 15:03
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