次がついに12月31日の分か。
大みそかか。
大みそかの分なのに、タローマンの話か。
いや、でも、本当に決して大げさではなく、映画「タローマン」との出会いは、2025年最大の事件でした。
先ほども書きましたがタローマンは「岡本太郎式特撮活劇」です。
自分は、「ちゃんと最初から最後まで観たことがある特撮作品が“ひろしSUN”だけ」というくらい、特撮に縁の無い人生をおくってきました。
しかし、そんな特撮知識がほぼゼロの自分にも、「これが特撮だ!昭和の特撮だ!」という空気がイヤというほど伝わってくるのが、何とも不思議な感覚でした。
というかコレ、「ひろしSUN」を観たときも同じことを思ったんだけど・・・、何なんだろう。
昭和の特撮って、日本人のDNAに刷り込まれてるのかな?
チョット話が逸れてしまいましたが、そんでもってこの作品は「岡本太郎の作品がでたらめに大あばれ!」する映画です。
実際に観てみると・・・このキャッチコピーがいかに真実だったかということを、イヤというほど実感させられます。
(映画開始から数分で)
劇中で最も活躍するのは、モチロン!「タローマン」です。
誰が見ても一目で岡本太郎作品をモチーフにしていると分かるインパクト満点の姿!
まさに「でたらめ」としか言いようのない言動!
(セリフはほとんど無いけど)
パッと見、明らかに元ネタはウ〇トラマンなのですが、2〜3秒見ただけで、彼が「正義の味方ではない」ということが察せられるほど、べらぼうな「でたらめ」オーラを全身から放っています。
そんな「でたらめ」なヤツが主人公ということは、映画全体がさぞ「でたらめ」なのだろうと思われたと思いますが、実際は・・・
いやいや、なんかもうずいぶん長くなってしまったので、いったんやめておきます。
日記の数も稼ぎたいし・・・
以上。
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