札幌 北海道神宮 大勢が初詣 それぞれの願い込め手を合わす
2026年1月1日午後3時42分 NHKニュース 配信より
札幌 北海道神宮 大勢が初詣 それぞれの願い込め手を合わす | NHKニュース 配信より
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000081931
新年を迎え、札幌市の北海道神宮には大勢の人が初詣に訪れ、それぞれの願いを込めて手を合わせていました。
元日の1日、札幌市中央区にある北海道神宮には、雪が舞うなか、家族連れなど大勢の参拝者が訪れました。
そして、拝殿の前に設けられた囲いに向かってさい銭を投げ入れたあと、それぞれの願いを込めて手を合わせていました。
また、おみくじを引いてじっくり読み込んだり、ことしのえとの午が描かれた絵馬に願い事を書き込んだりしていました。
札幌市の小学4年生の男の子は「好きな電車にたくさん乗れるようにと願いを込めました。この1年は国語の勉強を頑張りたい」と話していました。
札幌市の80代の女性は「1年間健康に過ごせますようにと願いました。そのためにも積極的に街に出て、友達とおしゃべりを楽しみたい」と話していました。
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JERAが北海道ガスにLNG販売 27年から最大20万トン
資源エネルギー
2025年12月18日 16:29
JERAが北海道ガスにLNG販売 27年から最大20万トン - 日本経済新聞 配信より
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC185CC0Y5A211C2000000/
LNGの販売契約に署名するJERAの津軽亮介常務執行役員(写真右)と北海道ガスの川村智郷社長(写真左)
国内火力最大手のJERAは18日、北海道ガスに液化天然ガス(LNG)を販売すると発表した。2027年から7年間、年13万〜20万トン程度を販売する。LNGの長期契約を増やす一方で、自社の火力発電所で使い切れない分を転売して調達コストを回収する。
複数の産地からLNG供給を受ける「ポートフォリオ契約」を結んだ。販売価格は非公表。財務省の貿易統計をもとに試算すると、年100億〜150億円程度の売上高につながる可能性がある。輸送船はJERA側が手配する。
北海道ガスは道内で都市ガス事業を展開している。25年度のLNG調達量は約80万トンになる見込み。都市ガスの原料や火力発電所の燃料として使う。
JERAは30年ごろまでにLNGの長期契約量を500万トン増の年3000万トン規模に増やす方針だ。北米などではLNG船の手配をJERAが担い、輸送先を自由にできる契約を増やしており、自社で消費する需要に応じて余った燃料を転売しやすくしている。
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