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2026年01月01日14:02

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2026年の始めに思うこと

明けましておめでとうございます。2026年の年始に私が思うことを書きます。

今回は、長らく通勤・通学用の鉄道車両が投入されず、やっと久々に投入されることになった事例について述べることにしました。

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JR東日本の仙石線では、昨年12月1日から、一般型電車E131系800番台の投入を開始しました。山手線や埼京線で活躍していた車両を改造した205系3100番台の置き換えが目的です。仙石線に純然たる新型車両が投入されるのは、前身の宮城電鉄以来、実に79年ぶりとのことです。

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また、JR西日本の山陽本線の山口地区では、今年夏降に、関西圏からの転属により活躍してきた113系・115系近郊型電車の置き換えにより、227系近郊型電車をベースにした新型車両が投入される予定です。愛称は「Kizarhi(きざし)」と決定しました。こちらは45年ぶりの新型車両投入となります。既に岡山地区・広島地区では、同様のパターンで227系が投入されています。

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そして、近鉄では、大阪線・名古屋線・山田線・鳥羽線の老朽化一般車両置き換えに伴い、1A系電車が今年1月16日から投入されます。2024年に奈良線・京都線・橿原線・天理線で投稿が始まった8A系に続くものです。名古屋線などでは大阪線などからの転属車両も目立ち、シリーズ21が投入されなかったこともあり、28年ぶりの新型車両投入です。

これらの一連の新型車両を見ていくと、JR東日本では首都圏、JR西日本では関西圏、近鉄では奈良線・京都線・橿原線などを優先して通勤・通学などに用いられる車両の最先端設備を採り入れ、それがようやく上記のエリアでも採り入れられるというパターンになりますね。バリアフリー化、車両正面や側面の液晶行先表示器による表示の多言語化、車内扉上の液晶ディスプレイによる案内表示、着座しやすいシートなど、さらに安全・快適に利用客が乗車できる基盤が整いつつある訳です。

参考にしたウェブページはこちらです。

JR東日本ニュースリリース
https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20251113_s01.pdf
https://www.jreast.co.jp/press/2024/sendai/20241223_s01.pdf

JR西日本ニュースリリース
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251030_00_press_yamaguchiarea_train_2.pdf

近鉄ニュースリリース
https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/c25ec2cb04a64d96a9d34728a49d2c6b/1A%202025%201215%201400.pdf

それでは、2026年も素敵な一年にしましょう。本年もよろしくお願いします。

※画像は上記ニュースリリースからです。

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