4時過ぎに起床。
二度寝三度寝を繰り返し、6時過ぎに目が醒めた。
6時半からホテルの朝食。
7時半前にチェックアウト、天王洲アイル7時40分の新木場行きに乗車。
超絶満員の大荷物で、たった二駅が遠い。
国際展示場で下車。
今回、冬コミ二日目はコスプレ更衣室先行入場に外れたから不参加の予定だった。
しかし昨日、ムーンライトのぞみさんにサークルチケットを頂いたので急遽、参加する事にした。
8時過ぎに更衣室に到着。
着替えていたら、懐園さんとパンツァーイェーガー司令と合流。
着替え後、東館を廻る懐園さんと別れ西館屋上コスプレ広場開放待ち。
西館エントランスホールの隅で11時まで待機する。
今日の衣装はコミケではご無沙汰のナチス親衛隊黒制服。
10時半にコミックマーケット107二日目が開催。
西館にある、らいらっくさんのブースに行き、新刊のたぬき本と、うさぎさんまとめ本を購入。
そして11時、西館屋上に上がる。
コスプレ広場は開いたばかり。
隅に場所を撮りセッティングをする。
パンツァーイェーガー司令のコレクションが並ぶ。
その影響なのか、それとも黒服の力なのか、昨日に引き続き結構撮影をお願いされた。
今回、黒服の他にフィールドグレー服も持って来ておりどちらにするか悩んだのだが。
やはり黒服にしたのは正解だった。
昨日はほぼ、身動き取れない位に撮影をお願いされ出番の無かった一眼だが、今日はカメコする位の余裕があった。
なのでタイミングを見てカメコしに行く。
ただ、行列の出来ているレイヤーさんには並ばない。
博麗霊夢やハルヒ、ハマーン様、レミリア・スカーレットなど撮らせて貰う。
まだ、早い時間なのでレイヤーさんもカメコもまばらだ。
超有名レイヤー、Kapoさんの行列だけは凄まじかった。
並んでいるカメコが多すぎて4列で並ばしていた。
コスプレは「レヱル・ロマネスク」のハチロクだった。
好きな作品の好きなキャラだから、並んで撮っても良かったのだが。
ハチロクはまなにゃーデックスさんがコスプレした方が絶対に似合うと思っているので並ばなかった。
はっきり言って、Kapoさんとか、えなこてかより、まなにゃーデックスさんの方が圧倒的に可愛いと思っている。
自分のブースに戻り、また適当に撮影される。
チェンソー マンのマキマに写真をお願いされた。
なので、銃を構えて貰って撮影もした。
東館で買物をしていた懐園さんが帰って来た。
衣装は「仮面ライダーBLACK RX」の機甲隊長ガテゾーン。
また懐かしい。
「ひぐらしのなく頃に」の羽入が通り掛かったから撮らせて頂いた。
そして「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」の
東島丹三郎(しかも外国人レイヤー)と機甲隊長ガテゾーンが戦っていた。
その傍らでは、スーパーマンを撮るジョーカー。
更にスーパーマンとジョーカーか2ショットを撮る親衛隊員。
バズーカでビッグサイトの三角屋根を破壊するジョーカーと言う、凄まじい光景が展開されていた。
流石はコミケと言うべきだろうか。
更にMG42を構える「リコリス・リコイル」の井ノ上たきな。
「カードキャプターさくら」の木之本桜と大道寺知世等を撮影させて頂いた。
15時過ぎ、ラーテ少佐がコスプレ広場に到着された。
25年振りの、ラーテ少佐とコミケでの親衛隊合わせ。
パンツァーイェーガー司令と3人での親衛隊合わせ。
後はラーテ少佐と合わせで撮影会。
その間にも勿論、撮影もお願いされる。
人も増えてテンションも上がるし、敬礼もお願いされるしで「ハイル・ヒトラー!!」「ジーク・ハイル!!」と叫ぶ。
我々の裏手では、宮田何とかとか言うアイドルか芸能人だかが撮影会をしていて、大変な賑わいだった。
ただ、私のハーケンクロイツが映り込んでいないか心配である。
しかし25年前の冬コミSS合わせ。
フィールドグレー服の親衛隊員が多数いた。
本当に懐かしい。
今日は我々以外、親衛隊はおろかドイツ軍すら全く見掛けなかった。
16時、コスプレ広場が終了。
懐園さん、パンツァーイェーガー司令とお別れして、更衣室へ。
道程も行列も長い。
更衣室でソ連軍パレード服の方がいた。
今日見たまともな軍服は、この方くらい。
多分、別の場所で軍装は集まっていたのかも知れない。
国際展示場発17時12分の大宮行きに乗車する。
何とか座れて、大井町で東京駅へ向かうラーテ少佐と別れる。
私はそのまま埼京線に入り赤羽で下車。
17時57分の上野東京ライン高崎行きに乗り換える。
混んでるだろうと思っていたが、余裕で座れる。
大宮でも全然客は乗って来ず、ローカル線の雰囲気。
大宮から上尾まで来ると、熊谷に赴任していた頃の通勤ルート。
懐かしい。
熊谷を過ぎ籠原で前5輛を切離す。
いよいよ車内に人がいなくなった。
まだ19時台である。
高崎には19時45分に到着。
登利平で晩飯と考えていたが、流石は大晦日。
既に閉まっていた。
仕方が無いので駅弁を買う。
新幹線の改札前に蕎麦屋があったから、年越しそばと洒落込んだが20時に閉店したばかりであった。
仕方が無いので新幹線の改札に入る。
ホームで待つ人も少ない。
流石にこの時間、しかも高崎まで来るとかなり寒い。
20時19分発の「あさま627号」に乗車。
4号車20番E席に陣取る。
高崎で大分降りたので、車内は空いていた。
新幹線で碓氷峠を越え、軽井沢で下車。
しなの鉄道に乗り換える。
ホームに停車していた長野行きは、信州色の115系だった。
隣にはEF63形直流電気機関車が保存展示されており、横軽現役時代を彷彿とさせる。
軽井沢まで来たかいがあった。
21時に発車。
高崎で買った駅弁で、呑み鉄。
江戸時代から続く老舗「日本橋大増」の幕の内弁当。
酒は「赤城山」
115系のボックスシートに座って呑む幕の内弁当は、かつての急行列車を彷彿とさせる。
もう辺りは真っ暗で、そんな中を115系のボックスシートに揺られる。
勿論、足は向かいの座席に投げ出して。
しかも小諸を出たら、車輛には私一人だけ。
床下から響く、ウァワーンと言うMT54主電動機の音。
車窓は楽しめないが、だからこそ走行音が心に響く。
贅沢極まりない一時。
古き良き高校、大学時代の乗り鉄の日々を思い出させる。
これこそ国鉄だ。
滋野で、駅メモ的にしなの鉄道線を全線走破した。
勿論、リアルには信越本線時代に全て乗車している。
ただ、しなの鉄道時代となると小諸から西、篠ノ井までは初乗車。
坂城には、かつて急行列車として碓氷峠を越え、晩年は快速や普通列車として活躍した169系3輛編成が保存されていた。
戸倉駅のホームには、時間が遅いから閉まってはいたが、立ち食いの蕎麦屋があった。
ますます、碓氷峠横軽現役時代を思い出す。
やはり乗りに来て良かった。
22時29分、長野に到着。
いつの間にか爆睡していて、起こされた。
長野駅でも115系を撮り鉄する。
私以外に5人程いた。
令和7年最後の撮り鉄。
そして、東横INN長野駅善光寺口1118号室にチェックイン。
年越しそばを頂く。
最後になりましたが、本年も大変お世話になりました。
来年も変わらずご愛顧頂けますようお願い申し上げます。
良いお年をお迎え下さい。
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