引き続き、映画「トイ・ストーリー」を観に行ったときのお話です。
そんなワケで、要するにこの作品は自分にとって大変思い入れがあるものです。
それがまた映画館で上映される!となればやはり興味は出てくるのですが、実は最初はそこまで「何が何でも観たい!」とまでは思っていませんでした。
とにかく何度も何度も観たので、もうセリフ丸暗記レベルで全部覚えてるし、最古の長編CG作品ということで、今劇場で観たら近年の作品と比べると見劣りするのではないかと、チョットだけ考えていたのであります。
が!
実際に観たら・・・非の打ちどころが無い!
やはり偉大な作品は、時間が経っても偉大なのだと思いました。
観に行かないなんてトンでもない!観に行って良かった!
最後のほうは、感動と懐かしさのあまり目頭が熱くなってしまいました。
改めて・・・本当に良い映画だと認識いたしました。
懐かしくて泣いてしまうなんて・・・チョット前まで考えられなかったのに。
月日が経つのが速過ぎて、さらに泣けてきます。
イキナリ悲しくなってきたので、この辺で。
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