第19戦ボートレース:大村・クイーンズクライマックス賞金女王決定戦
12月14日から幕を開けた今年の公営競技クライマックスシリーズ。
昨日までの成績は次の通り。
開幕戦・阪神ジュベナイルフィリーズ:スターアニス(松山弘平騎手)
第2戦・全日本2歳優駿:パイロマンサー(岩田望来騎手)
第3戦・朝日杯フューチュリティS:カヴァレリッツォ(クリスチャン・デムーロ騎手)
第4戦・SGグランプリ賞金王決定戦:桐生順平選手
第5戦・中山大障害:エコロデュエル(草野太郎騎手)
第6戦・ホープフルS:ロブチェン(松山弘平騎手)
第7戦・スーパースターガールズ王座決定戦:三宅真央選手
第8戦・有馬記念:ミュージアムマイル(クリスチャン・デムーロ騎手)
第9戦・ヤンググランプリ2025:中石 湊選手
第10戦・東京大賞典:ディクテオン(矢野貴之騎手)
第11戦・ガールズグランプリ2025:佐藤水菜選手
第12戦・KEIRINグランプリ2025:郡司浩平選手
第13〜17戦・地方競馬大晦日決戦→明日発走
第18戦・スーパースター王座決定戦→明日優勝戦
そしてクライマックスシリーズの掉尾を飾るのは
クイーンズクライマックス・賞金女王決定戦。舞台は競艇発祥の地・大村。
シリーズ3日目からは上位12名によるトライアルが3日間にわたって行われ、
明日の優勝戦出場メンバーが出そろった。
G�蟻臑失能�日12R クイーンズクライマックス優勝戦 1800m
1 鎌倉 涼 (大阪・大阪)25点(2・4・1)
2 小野 生奈(福岡・福岡)25点(3・2・2)
3 川野 芽唯(福岡・福岡)24点(2・1・5)
4 遠藤 エミ(滋賀・滋賀)24点(1・3・3)
5 渡邉 優美(福岡・福岡)23点(3・2・3)
6 平高 奈菜(香川・愛媛)21点(4・4・2)
進入予想A123/456 B123/645
1:鎌倉 涼選手
トライアル最終戦、渾身のスタートからイン逃げを決めて好枠ゲット。
インの強みを味方に初優勝を目指す。
2:小野生奈選手
シリーズ未勝利も2着2本が効いてのファイナル進出。スタートを決めて
逆転のまくりでの初制覇を目指す。
3:川野芽唯選手
最終戦崩れたものの、序盤の貯金を活かしてファイナル進出。
10年ぶりそして正規の制覇を狙う※10年前の時は返還艇が発生したため
4:遠藤エミ選手
ここまでオール3連対。女子レーサーの第1人者のプライドをかけて
カド位置から大逆転を狙う
5:渡邉優美選手
未勝利ながらもこちらもオール3連対。スタートを決めて大逆転を狙う。
6:平高奈菜選手
トライアルトライは3戦中2戦6号艇に甘んじるも、最終戦起死回生の
レースを見せてすべり込みでファイナル進出。大外が有力だが、
動けば波乱の芽も。
◎鎌倉選手 ○遠藤選手 ▲川野選手 △平高選手
フォーカス
1=4−3・6
1=3−4・6
1−6−3・4
穴は小野選手と見て
1−2−3・4
午後8時40分ごろ、競艇発祥の地で新たな女王が誕生する。
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