FGO終章後半
ストームボーダーはカルデアスがあると地球内部へ突入。そこには地球の都市が確かに存在していた。
そしてここに現れたのはカルデアスのメインシステムである「マリス・カルデアス」
あまりにも機械的で全く感情がないのに何故か嫌悪感がある。
ここでわかったことはFGOの世界こそがロストベルト0であること。分岐点はカルデアスが完成してしまったことらしい。
このままカルデアスを破壊すればカルデアそのものが消滅してしまう。あまりにもあんまりな真実に一行は心が折れかけるが
マシュの涙によって我を取り戻した主人公は「汎人類史」ではなく異星の使徒ならば呼び出せるのではと気づく。
そしてここでシャーロック・ホームズが復活することとなった。
ここで一気に謎解き。
なぜホームズが異星の使徒になったのかはこの逆転の一手のため。そしてマリス・カルデアスとは擬似的に作られた「根源の渦」であること。
さらにビーストクラスの霊基であるビースト7であることも判明した。正体さえわかればこちらにも勝機が出てきた。
マリス・カルデアスも上っ面しか観測してなかったせいか空想樹にある異聞帯からも反撃が来るとは思わず動揺している。
ここに過去と未来を取り戻すための戦いが始まった。レイド戦は空想樹になるのか。
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