今日は1日中雪が降っていたので午前中に用を済ませて家におりました・・・。
べらぼう
最終回。大河としては珍しく一切戦争がない(人が死なないとは言わない)作品だったけど当時の風俗や文化が詳しく知れて面白い作品だったな…。
治済は往生際が悪く護衛を殺害して逃亡。だが逃走中で落雷に打たれるというまさかの最期を遂げた。
天罰というか源内先生の祟りというか…。
蔦重は今回の騒動の功労者の一人でもある斎藤十郎兵衛が「写楽の正体」と提案。ここで史実に繋げるのいいよね。
その後は本居宣長の本を置いたり馬琴の新作を置いたりと本屋として順風満帆な日々を過ごす。
だがそんな蔦重にも脚気という病魔が襲ってきた。ナレーションであるお稲荷さんがら寿命を伝えられ、蔦重に関わってきた人々も来てくれた。
最期は蔦重らしく皆が「屁」の踊りで繋ぎ止めようとするが、今際の際の蔦重が一言。
「拍子木が聞こえねぇ…」
おあとがよろしいようで。
まるで落語のオチみたいだと思っていたらまさかの史実だとか…。
この1年間まさに江戸っ子の粋を見せてくれたドラマでした。これはロスになる。
来年は豊臣秀長・秀吉が主人公の豊臣兄弟!が開始。来年も面白い作品でありますように。
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