阿佐ヶ谷の小劇場ひつじ座で上演の「橋沢進一ミニ祭り クリスマスストーリーVol.10」を観に行ってきました。
早めに阿佐ヶ谷に向かい、開演前に周辺を散策し、まずは阿佐ヶ谷神明宮を見ました。
山茶花がだいぶ咲いてきて、僅かにピンクがかった白い花が沢山咲いていました。
またここは、JR東海とのコラボ企画で、EX会員限定の新幹線の御朱印を用意しているとのことで、紅葉と銀杏と0系を描いた御朱印の見本が紹介されていました。
このほか、菊花展が行われて菊が沢山並んでいたり、紅葉もまだきれいです。
次いで隣の世尊院正覚寺を見ました。
道路挟んで反対側には観音堂の大悲殿もあります。
また、世尊院幼稚園にはクリスマス飾りが出ているほか、商店街のクリスマススタンプラリーをやっているとのことでスタンプ台が設置されていて、「雨天の場合はスタンプを設置しない場合があります」と書かれていて、雨は降っていないのにスタンプは設置されていませんでした。まだ開催前なのか、単に出し忘れたのかは分かりません。
その後は巨大なサンタクロースが立っている阿佐ヶ谷パールセンター商店街を抜けて、杉並区役所、南阿佐ヶ谷駅を通過して青梅街道の南側の住宅街を散策しました。
郵便局の裏手付近に、壁に翼付きの猫が描かれた家を発見し、思わず撮ってしまいました。
しかもこの家、猫が描かれている場所の屋根がさり気なくだけど猫耳の形をしているではありませんか。
ちなみにここは非常に道の狭い場所ですが、浜田山駅方面に向かうコミュニティバスの通り道でもあります。
そしてこの辺は、杉並の地名の由来になった青梅街道の杉並木を作った岡部氏の菩提寺である月光山天桂寺、山門は江戸城の紅葉山から移築したものだという江月山海雲寺など寺も多いです。
最後に公園向かいの「関口のお地蔵様」を見てから劇場入りしました。
「クリスマスストーリー」は毎年恒例の定期公演の一つで、今回で10回目という大きな節目となります。
毎回恒例の3作形式で、A「おじいさんの誕生日」、B「スナックXmas」、C「学芸会のスクルージ」になり、今回は17時からのB「スナックXmas」を観ました。
詳しいネタバレは避けますが、コント調の笑える展開も多い一方で、思わず涙しそうになるワンシーンもありで、メリハリの効いた作風がなかなかよかったです。
終演後は南阿佐ヶ谷すずらん通り商店街とパールセンターを抜けて阿佐ヶ谷駅方面へと歩きました。
すずらん通り途中の廃業した薬局の前に新幹線0系を模した遊具がずっと前から置いたままになっていて、いつか撤去されてしまうかもしれませんが、今のところ健在でしたし特に状態が悪くなっている様子もありませんでした。
商店街の中はイルミネーションやクリスマスツリーもきれいでしたね。
帰りがけに、駅高架下のカレーの日乃屋に入り、カツカレーを食べて帰路につきました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29057771.html
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