生田斗真が驚きの一人二役!「最初から決まっていたわけではありません」制作統括・藤並英樹氏が明かす舞台裏
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fcc5badfb0dbd62dae612ad461c239dcf17db21
元々は「治済が勝利するが、後世に名を残したのは蔦重や田沼や定信の方だった」というオチだったが、モヤっとした終わり方であることは否めないため、治済のすり替えというドラマチックなオチに変えたという話。
まぁ「間接的な意味での敵討ち」は私でも予想していたレベルの安直さだし、意知殺害後にも似たようなことをやっているわけで、今さらそんなのお出しされても『そう来たか』にはならない。荒唐無稽と批判する人は出てくるだろうけれど、すり替えルートで良かったのではないかなと思っている。
同じ顔が二人いることの伏線となる「市中を歩く治済」のシーンが度々挿入されるようになったのは米騒動のあたりからなので、おそらくその辺で今のオチに決まったのだろう。「麒麟がくる」は11月くらいまで本能寺に至るシナリオに悩んでいた みたいな話があったはずで、それに比べたらべらぼうは危なげなく書けてるなと。まぁ「麒麟」はコロナで越年して2月終了だったので、そこは割り引かないといけないが。
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