随分前に読んだ記事でとっても印象に残ってたので書き留めます
以下 ざっくりと抜粋
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家に遊びに来た友達A君(小学校低学年)が元気がなかった様子に
声を掛けると、「あのね」と・・・・前の日の夜、両親が口げんかをしたという。
「胸がギューッとなり、ポロポロ涙が出て、心が痛くて痛くて……ぼくはどうしたらいいの?」
これほど無垢で小さな心に、どんな励ましの言葉を掛けたらいいか、考え込んでしまった。
「そんなときはね」と一緒に遊びに来た別の女の子が
「うちのパパとママも時々、けんかをするよ。そうしたら私は『ストップ!』と言って、2人の間に割り込むの」。
そして少女は、両親の手を片方ずつ握り、父親を見て「ママに言いたいことは、私が伝えるから内緒話で教えて」と耳を貸すしぐさをするのだという
引っ込みの付かない父親は無言だが、少女は「ふむふむ」とうなずき、
「けんかしても解決しないね。ママごめんよ」と勝手に代弁する。
すると3人で大笑いして、けんかは終わるという。
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これを読んでなんて賢いんだろうって感動しました。
お見事です。
でもうちの場合 そんな仲裁に入ることすらためらうぐらい派手な喧嘩でしてぇ〜。
JUNSANと嫁がケンカするとロクレンジャーで固まって違う部屋に避難してたっけ。
そして必ずケンカしても最後には仲直りするってわかってくれてたと・・・思う(要 確認だな)
長女きーたんが小2の時に国語で「はっとしたことで詩を書こう」という内容があったらしく後日何気なくノートを見たら
題名 「パパとママのけんか」
パパのかみなりだ。
「ドッカーーン。」
「ドッカーーン。」
ママもおこりだした。
2人のけんかだ。
子供達はへやのすみ。
ママとパパがおこった。
「ドカーーン。」
「ドカーーン。」
けんか。
いつまでやってるの。
簡潔にありのままを現したとてもいい詩だわ
そして別の機会で、ケンカが終わったタイミングで嫁にこれって渡された紙
「中国の古いことわざで
気は長く 心は丸く 腹 たてない
人を大きく 己は小さくだよ。」
考えたらこの頃からき〜たんは大人だったなぁ。
そして末っ子まさが保育園児の時に渡された紙
これを実行してたらだいぶ貯まってたな(笑)
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