今週も無事に終了。今日の仕事は思ったよりも捗って、月曜の作業を前倒ししたくらい。さて、月曜は何やろう?w
明日は麻雀。最近はリアルも『雀魂』も絶不調な麻雀。明日はいいところを見せたいが。
「メガテンX」の話の続きというか。
「メガテン」シリーズは、敵は出現値というルール(基本P277〜P278)で明確に出していいレベルの基準がある。異界GP以下を出現値Aとし、異界GPを+5していくごとに、B、C、D………となっていく。
前回のセッションのBOSSはピシャーチャ、レベル26の悪霊である。出現値はCで、ルールブックによると「BOSSの標準」を記されている。
パーティの相性(「メガテンX」のルール上の相性ではなく)もあるので、一概に強い弱いは言えないが、《■マヒかみつき》(威力63)、や《■マハジオンガ》(威力60)は十分な脅威だ。
ただ、我々は「東京ミレニアム」(後に「闇プロ」で改訂されている)に掲載されている「神威」も使用可能なレギュレーションのため、基本ルールブックに載ってる出現値で敵のレベルを決めるやり方だと、多少はBOSSのレベルを盛ってもいいと思わないでもない。
神威はFEARゲーでいうところの「神業」「奇跡」みたいなものだと思ってもらっていい。1セッションに3回使用可能なスーパースキルだ。ひとつのコミュニティに対しひとつまでしか選択できないが、複数のコミュニティから選べば最大3回まで使用可能である。
「神業」「奇跡」はBOSSも使用可能(そればかりかBOSSは10枚くらい持ってる)だが、「メガテンX」の悪魔は基本的に神威が使用できない(悪魔に神威を持たせるルールがない)。
神威も強い弱いがある。今回、パーティには3枚の「因果応報」があった。必要貢献コミュニティポイントが20点で使用でき、しかもニュートラルなので多くのコミュニティが持っている。効果は簡単に書くと「ダメージの反射」。しかも恐ろしいことに全体攻撃でもすべて無効化して相手に跳ね返す。跳ね返ったダメージは「弱い」相性特性として効果を適用………まぁ、「倍返し」ってことだw
反射されたダメージは回避も防御も反撃も行えないので、《□幸運》などを持ってない限りどうしようもない。神威には「神威を無効化する神威」(「チャイ」や「オーディン」、「破邪顕正」など)が存在しないのだ。
特に前回から激怒モード(金剛P12)を採用し、BOSSの攻撃がクリティカルしやすくなるが、それは同時に「因果応報でダメージを反射させると4倍になって返ってくる」ということになる!!!!!
なので、まぁ、BOSSも出現値Dくらいでいいのかも、と思う今日この頃。
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