不思議。
以前鳥類は飛ばなくてよい環境だと、飛翔能力を放棄すると書きました。
じゃあ、同じように飛翔するコウモリはどうでしょう?。
現状、コウモリには完全に地上生活をするものはいません。
何故だ!。(゚Д゚)
坊やだからさ。(・∀・)
と、言うのは冗談で、コウモリさん、実は前肢と後肢が同調して進化することが最近判ったようです。
要するに地上生活するために、後肢を伸ばそうとすると前肢も伸びちゃう。
鳥類は前肢と後肢が独立してるんだけど、コウモリは前肢全体伸びた皮膜が、後肢から尻尾まで覆っている。
この影響で前肢と後肢が、連動して変化してまうのだ。
もちろん、コウモリの中にも飛翔に余り頼らないのもいるが、飛翔を捨ててはいないのね。
だからコウモリの仲間が、他に天敵がいない島に飛来しても、飛翔する動物のままなのだ。
陸上を離れ空に活路を見出したコウモリだが、地上に戻るのはかなり困難と言える。
進化って面白いなあ。(〇^ω^〇)
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