
庭に小さな家庭菜園を設えて数十年経つが、年々我流の技も向上し、ニラ・小蕪・エンドウ豆・トマト・オクラetc.は味でプロ農家にも負けぬ自信が付いた

トマト・オクラは収量も多いメイン作物となるが、最大のポイントは「土作り」に尽きる

冬場にこの作業を丁寧に仕上げておけば、必ず美味くなる
・そこで登場するのが表題の「お気楽流ミルフィーユ農法」

秋も深まった頃、菜園畑の表土を30cm程掘り下げて、土は寒晒しで消毒し、空いた穴に一層目として「春夏秋に出た枯葉・伐採枝・蔓・雑草の葉部・茶ガラ珈琲ガラ・堆肥(生ゴミは常に自家製コンポスト投入)をブチ込む
・二層目からは使用済のプランタ残土・畑表土・消石灰・鶏糞牛糞・籾ガラ等を撒き、合間に木酢液を薄めてジョロ蒔きして何層にも積み重ねていけば「お気楽流ミルフィーユ土」が出来上がりって寸法

・消石灰・鶏糞牛糞・籾ガラ・木酢液は購入するけど、大半は自家発生のゴミなので地球に優しい農法となる

俺はこの他に卵殻・鶏の手羽先の残りの骨なども軽く砕いて混ぜ込むので、我が家からは生ゴミって殆ど発生しない

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