一昨日はゆりかもめの一日乗車券が30円ということで東京メトロ24時間券も買ってエキタグスタンプめぐり。
小竹向原駅からグルグル回って豊洲駅へ行き、ゆりかもめ全駅収集し新橋駅へ。
新橋駅で昼飯だが、新橋駅周辺はサラリーマンの街のため休日に営業している飲食店は少ない。ゆりかもめ新橋駅となりのビルの1階にある『なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。』新橋駅前ビル店が営業中ということでそちらへ行くことに。
時刻は13時40分、到着するとビルのシャッターは閉まっているためビルの中には入れず、外に面した出入口は心もとない小さなドア(写真1枚目・右側)しかない。恐る恐る小さなドアから入店。
入店すると店内はカウンター席10席ぐらい。閉まっているビル内側にもう一つの出入口があり、そちら側に券売機があるため一旦店内を通り抜け券売機へ。
商品によって冷たいツユのものと温かいツユのものがあり、温かいツユで食べたかったので『鶏そば』(980円)に決定。『小』(200g)・『中』(250g)・『大』(350g)、いずれも同じ値段なので『大』で食券を発券。
先客は2人。従業員は男性3人だが2人は若い外国人でもう1人は日本人のおじさん。着席し食券を渡す。
日本人のおじさんが店長かと思いきや、そうではなく片付けとか荷物運びなどの雑役担当。調理するのは外国人2人。
5分ほど待ち、登場。(写真3枚目)
カウンターの上には卵がたくさん並んでおり、1人1個無料と書いてあるが生卵かワタシの天敵のゆで卵かわからない。カウンターの上で回してみると回らないということは生卵。殻を割ってツユの中に投入。
冷たいそばの上には大量の刻み海苔と煎りゴマ、そして笹切り長ネギ。これを鶏モモ肉と生卵が入った温かいツユでワシワシいただきます。
そばは灰色のやや太目でかなりコシがある。生麺から茹で上げ。
ツユは表面に大量のラー油の甘辛い濃い目の醤油。胡椒が効いてます。鶏モモ肉は3個、先に火を入れておいたものをツユに加えているのかモソモソ。
〆はそば湯でツユと割っていただく。そば湯はサラサラとトロッとの中間かな。
『なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。』株式会社のみものホームページ
https://nomimono.co.jp/
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