Number_i、新曲の “差別表現” が物議
https://news.livedoor.com/article/detail/29943231/
>他力本願な思考はポカホンタス
ディズニー映画は30年前なので、今の若い子にとってのポカホンタスは 5〜6年前から散見されるようになったネットスラング「ポカホンタス女」なんだろうなと。いわゆる淫夢関係がそうだったけれど、スラングとして膾炙していくうちに、元ネタの際どさが忘れ去られていくというのは良くある話ではある。
ディズニーのポカホンタス。最後には愛した白人男性と別れて、故郷の大自然で生きることを選ぶという、ディズニーには珍しいビターエンドなのだけれども、数年後に公開された「ポカホンタス2」では、あっさり別の男と一緒にイギリスに行って、そのまま結ばれるというNTRエンド。どうなってるんだと。
史実を確認すると、そもそもイギリスでポカホンタスと結婚した男性と、アメリカで若きポカホンタスに命を救われたという男性は別人なので、史実的には正しいというオチ。挙げ句に命を救われたことがある云々も、男が売名のためについたウソだったのではないかと言われている。
もっとも、史実を元にしたフィクションとして制作されているのだから、男性を同一人物にしてしまっても良かったのではないか。中途半端に史実を踏まえた結果として、スッキリしないフィクション作品になってしまったように思う。
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